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『ゲゲゲの女房』117話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころやフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』117話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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他の朝ドラ作品気になるとう方はこちらも。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

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『ゲゲゲの女房』117話ネタバレ&あらすじ

しげるの母・イトツは前話からめっちゃ元気「心臓が悪い」と言出し近くの病院を受診したのですが、「どこも悪いところはない」と言われてしまいます。

めっちゃ、元気そうですよね。上にうつるばあさんです。

心臓が悪いと、言い張り最近は旦那・修平に家事をさせておりました。もちろん洗濯ひとつ、こだわりありますからめっちゃやり方を強要します。

 

元気ですやんと、思わず言ってしまいそうです。

いやいや、心臓が悪いんです。

 

【藍子の約束】

ある日の事、友達とシャープペンを買いに行く約束をしていたのですが、目覚めたときには約束の一時間後でした…。

電話の音で飛び起きたものの,友人たちは藍子を置いて買い物に行ってしまったのです。そら、そうですわ。

そんなときにやってきた布美枝に対して、「なんで9時に起こしてくれなかったのか?」と、不機嫌になる彼女でしたが、どうやら起こしに行ったけど、起きなかったようでした。

藍子も一回寝てしまうとなかなか起きる事ができないようですね…。ただ、父に似る事が嫌で仕ないよう。

しかも、途中でしげるがやってきて「寝ている子どもは起こすな」と、起こすに起こせないようでした。

 

村井家では、子どもが起きるまで寝ている間は起こすな!というルールがあるようです。

 

しかし、しげるのルールは世間に通じないと主張する藍子は、明日父と一緒にデパートにはいかないとその場を去っていきました。

結局しげると出かけても自分の見たいものばかり見て回るので藍子はちっとも面白いとは思いませんでした。しかも、家族で出掛けるといえば決まってデパートでした。

 

【しげるに相談できないもどかしさの募る布美枝】

ただでさえ、喜子に振り回され心配のやまない布美枝は最近になり、藍子までが反抗的な態度をとり余計に心配しました。そんな悩みをしげるに相談しようとするのですが…。

当の本人は仕事が忙しすぎてそれどころではない様子です。

 

そんな中でも、夫婦のか会話のチャンスに悩みを切り出すのですが…。話しを聞くどころか、居眠りを始めてしまうしまつ。

 

結局誰にも悶々とす想いを発散できないまま、買い物に向かうとなんと、修平がいつの間にかあちこちで話し相手をつくっていました。

 

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彼の社交性はマジでヤバいですよ。いつの間にか、自分の友人とも親しい間柄になっております。

 

そんな、修平につい、子どもの悩みを話すと、幼少期のしげるの様子を語り、何とかなるもんだとエールをおくるのでした。

 

その帰り、藍子は出かけていた友人が藍子のシャープペンシルも買ってくれて、喜びます。早速、友人のもとへと向かうのでした。

 

どうやら、機嫌もよくなったようで、一緒にデパートにもついていくといい布美枝を安心させるのでした。

 

それから、数日たったある日の事でした。藍子の担任が家庭訪問にやってくる事になり大急ぎで家の片付けをします。

椅子の下に散らかってる雑誌を入れて隠しているんですけど、そういう事をするのかと、びっくりしました。

なんせ、もともと几帳面な性格ですから。

 

しかし、ここで思いもよらぬ事を言われたのでした。

先生は、旦那さんも一緒に聞いて欲しいようですけど、仕事が忙しくて仕事場から出る事ができないという布美枝。

 

すると、「ここでは何か特別な教育方針があるんえしょうか?」と担任は言いました。と言うのもしょっちゅう遅刻する藍子でしたが、全く改善がないからでした。

 

また、「藍子自身が学校に行きたくないようです」と言われ驚くのでした。

『ゲゲゲの女房』117話感想&見どころ

さて、藍子にとってしげるの教育方針や価値観がどうも納得できないようですね。

そんなモヤモヤが描かれていて育児の難しさを痛切に感じてしまいました。

 

面白いなと感じたのが、

もちろん、布美枝ではなくしげるの父・修平。ガミガミととにかくうるさい女房と四六時中くらしながらも、うまくストレスのはけ口を見つけて些細な事に面白さを見出す能力は実生活においても大切だな。と感じてしまいます。

しかも、彼はいつの間にか、布美枝の数少ない友人たちと仲良くなったり、しげるが通っていた質屋の大将と仲良くなっていたりと、とにかくコミュニケーションスキルが高いです。

 

しかも、この喫茶では特別・ホットコーラをメニューにまで出してもらえるようになってますから。

 

布美枝にとって一番の問題は悩みを相談できる人が旦那か数少ない友人?くらいですから。そのあたりが、彼女のストレスを抱え込むひとつの要因でしょう。

 

以前でしたら貸本マンガ屋・こみち書房の美智子に相談できていたのですが引っ越してしまいましたからね。

 

藍子の抱える”学校嫌い”という問題を無事解消することができるんでしょうか。

最後に

『ゲゲゲの女房』117話ネタバレ&あらすじに感想や見どころをおつたえしていきました。

  • 藍子が学校が好きではない事が発覚しました。
  • 修平は上手に日々のストレスを解消していました。
  • 藍子はしげるの教育方針に強い抵抗を示していました。

 

『ゲゲゲの女房』FODプレミアムから全話視聴する事ができます。

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