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『ゲゲゲの女房』118話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころやフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』118話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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他の朝ドラ作品気になるとう方はこちらも。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

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『ゲゲゲの女房』118話ネタバレ&あらすじ

藍子は真面目で引っ込み思案ですがいい子です。という担任はただ、気になる所があると切り出します。

 

それは彼女が、あまりクラスの事に積極的参加しようとしない事やいつもつまらなそうにしている姿が目にうつると伝えます。

 

係を決めるときなど、自分から率先して立候補する事もなく、いつも下を向いて消極的。休み時間も他のクラスメートみたいに笑顔が少なくいつもポツンと席に座っているのでした。

 

そんなやり取りをしていたときでした。ドスンという、大きな物音に驚き廊下にでていると、段差につまづき床にうつ伏せになる菅井のすがた。しかも、彼はかなり疲労感を漂わせていました。

 

実は、この三日間ひたすら、点を打ち続けた結果、軽く思考がおかしくなってしまったようです。布美枝の姿を見るなり、顔が点描画に見えてきたと言います。

 

そんな彼の迫真の演技?精神的に追い込まれている様子に、「救急車呼びますか」と、いう藍子の担任に対して「いつもの事ですから」と返し仕事場まで付き添うのでした。

これがいつもの事って、ヤバいですやん。

相当忙しいようですね。と言うか、気になるのが菅井はここやってきて、3年以上が経つというのにいまだに、点を打つ仕事しかもらえないのか?という事です。

ここから進歩していないという事?

であれば、藍子が幼稚園の時にかいていた、こちらの方がよっぽど上手では…。

 

仕事場にもどった彼を待っていたのはもちん、ひたすら点を打つ作業でした。イケ!点々くん。頑張れスガちゃん!

 

締め切り間際のせわしない空気の中でそんな事、全く気にしない人間が1名やってきます。

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スーツ姿の年配編集者、珍しい人物の登場。ではなく、なぜかビシっと決めて立っているしげるの父。彼は今から出かけるのではなく、雄玄社の美人編集者にア会うためわざわざオシャレして現れたのです。

 

ただ、既に帰ったあとで残念がる修平。

 

いくつになっても異性にモテようとする姿勢は素敵ですねw

そんな彼のもとにやってきたのは掃除姿をした、妻のイトツでした。しかも、掃除をほっぽりだしていなくなり若干怒っています。

 

そんな、水木プロダクションの仕事場に圧倒される担任を客間へと誘導する布美枝を更なる悲劇が…。

 

なんと、藍子が隠していた雑誌をわざわざテーブルの上に置いていたのです。しかも、いかがわしい系のやつ。

驚く二人に恐縮しながら雑誌を片付ける布美枝に。「子ども手の届かないところに教育上よろしくないものは置いてください」とたしなめる担任でした。

 

担任は先日藍子が書いた作文が非常によく書けていたと褒めるのですが、その内容がなんと…家族で高尾山にのぼったエピソードを書いていました。

 

それに驚く布美枝は作文を見せて欲しいと頼み、驚く担任。

 

その晩のことでした。片付けをしなが担任の先生がやってきたことを話すと、何を言われていたのか気にするしぐさを見せる娘。

 

そんな、彼女に対して、なぜ作話な作文を書いたのかと、聞き出そうとする布美枝でしたが…。

「だって、買い物もしないデパートの話しなんて書いても面白くないでしょ。友人のともみちゃんに聞いた話しの方が楽しそうに書けそうだ」と、話すのでした。

しかし、作文には本当にあった事を書くものでしょ?とたしなめると、「なんで。お父ちゃんだってマンガに本当はいない妖怪の話しばっかりかくでしょ?」

そう返し、自分の部屋にこもる藍子でした。

 

そんな出来事を、しげるに相談するのでしたが締め切り前で忙しくしている彼に相談してもまともな返答はなく仕事場へと去っていくのですがその後ろ姿から出てきた、おかしな妖怪に釘付けの彼女。

 

ただ、怖がらないんですね。

 

5月のある日、やけに嬉しそうにしている、布美枝は何やらお客がくるのを待っている様子でした。

そうです、ミシンの研修で東京にやってきた貴司が今日お家にやってくるのです。

そして、車の音に玄関にでると、久ぶり再会するふたりでした。

『ゲゲゲの女房』118話感想

藍子が書いた作文が作話である事をしった布美枝でしたが全く娘の真意に気付くことのない布美枝は頭ごなし、作文は事実を書かなければいけないとい言い余計に親子のモヤモヤは深くなるばかりでした。

 

そんな藍子の作話を知った、しげるの反応が余計に夫婦のモヤモヤもましてますね。

個人的にはしげるの意見に賛成でした。

子どもは健康が一番。他は何とでもなる。と、あまり気にしていないようでしたね。

 

そして、何やら変なやつがでてきましたね。

しげるの背中から出てきた変な妖怪。どうやらこいつが、妖怪いそがしのうようですね。

 

まあ、貧乏神よりもよっぽど喜ばしいことです。

最後に

この記事では『ゲゲゲの女房』118話ネタバレ&あらすじに感想や見どころをおつたえしていきました。

 

  • 藍子の担任の先生は彼女が書いた作文を褒めていたのですが、何とそのエピソードは作話であることが判明しました。
  • 水木しげるにはなにやら変な妖怪がとりついているようです。
  • 貴司が村井家にやってきました。

 

『ゲゲゲの女房』はFODプレミアムでフル動画で全話視聴する事ができます。

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