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『ゲゲゲの女房』120話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころやフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』120話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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他の朝ドラ作品気になるとう方はこちらも。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

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『ゲゲゲの女房』120話ネタバレ&あらすじ

妖怪忙しにとりつかれたのは私かもしれないと反省する、布美枝…。

日々の忙しさを理由に、子どもたちのことを全然見ていなかった。今回、貴司に指摘されてはじめて気づくなんて情けないと話すのでした。

 

どうやら、家族間の問題を抱えるのは貴司も同様のようで…。

俺も同じだと言い現状を語りだしました。どうやら、ミシン業界も思わしく内容で、低迷するミシン屋を立て直そうと、工業用ミシンの販売を手掛けるようになるのですが、仕事に打ち込んでいる間に家族との関係がお粗末になってしまい。

ほとんど、会話のない状態が続いていると言います。

 

そんな貴司も布美枝に悩みを相談したことで何か吹っ切れたようです。自宅に帰ったらゆっくりと家族と話しをしてみると言います。

 

妖怪いそがしにまけんなよ!

とエールを送るのでした。

翌朝、貴司は村井家を後にするのでした。

凄いですね。ほんのわずかの滞在時間で村家の住人とうちとけています。

 

意を決した、布美枝はしげるに対して、ある相談をしました。

 

藍子が書いた作文で高尾山に登った”事を叶えてあげようよいうのでした。すると、しげるもっと、高い山に登ろうと言い出しました。

 

実は、しげるも藍子の作文をみてハッと思うところがあったようで、雄玄社・北村に対して自然に囲まれた安い物件を探していたのでした。

 

自分も子どもの頃に、自然に囲まれ河童の三平のような暮らしをして育ってきた。藍子や喜子にこんなギスギスした空間にずっと閉じ込めておくのはかわいそうだと話します。

 

ずっと、仕事のことばかり考えているようにしかみえなかっただけに喜ぶ布美枝でした。

 

そして、訪れた富士山のふもとにあるという、ペンションに家族みんなでやってきたのですが…。

 

写真とは、かけ離れたかなりのボロ小屋でした。

まるで、妖怪が住み着いていそうな建物ですが…。著者には依然のしげるのお家のように見えてしまいますw

ただ、自然に囲まれた非常に素敵な立地です。東京にはない色んな葉っぱや虫に鳥の鳴き声。

みんなで、取り合えず片付けえおしてみる事にします。すると、意外とキレイでまあ、住めそうな感じですが、また問題が…。

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電気が通っていないそうです。

 

どうしたら、いいのと、不安になる子どもたちに、たまたまあったローソクを手に取りながら、「今夜は貴族のような暮らしができるぞ」と言うとあっという間に、不安が無くな喜ぶのでした。

普段は、殆ど笑顔を見せない藍子が今日はすごく感情を出していて非常に素敵ですね。

 

ただ、しげるの仕事の事をやたら気にす言動をみせるのですが、布美枝が丁寧にフォローして彼女の不安を払拭していきました。

村井家族の楽しい晩御飯が始まりました。

すごく、ムーディーでロウソクの光が非常にいい感じです。

水木プロダクションでは出てこなかった和やか雰囲気での食事タイムですね。

 

そんな中で、藍子はこんなに暗かったら新聞読めないね、と言いました。すると、「新聞なんか本当は読まなくていいんだ。お父ちゃんは妖怪いそがしに、とりつかれてて新聞読まされてたんかもしれんな」と言うのですが。

 

「そんないないもん。妖怪じゃなくて、編集者の人にでしょ」と、言います。

 

しげるはなぜそう思うんだと、言うと、思わずうつむいてしまうのですが優しいまなざしで布美枝が彼女の背中を後押しすると、これまで隠してきたモヤモヤしていたものを伝えるのでした。

 

藍子はクラスメートから、「お前のとうちゃんのマンガはウソばっかり。妖怪なんていない」と、からかわれると言いました。

確かに、見えない存在ですから、内気な彼女は余計に言い返すのに苦悩してしまいますよね。

 

すると、しげる自身も確かに、妖怪を見た事はない。しかし、気配は何度も感じた事があると、これまでの経験談を語り始めました。

 

 

昔の人は目に見えないものを、現在に伝えてきている。それを自分は漫画で分かりやすくみんなに、伝えているというのでした。

そして、目に見えるものしか信じないというのは、間違っていると思うというのでした。

 

目に見えないけどそこにいる。

そんな時、ドスン、と気が倒れる大きなものとに怖がる子どもたち。「天狗倒しだ」と笑うしげる。

[aside]天狗倒しとは

森にすむ妖怪で、木々などが倒れる大きな物音がするのですが、音のする方にいっても何も倒れてはいない。

悪さはしない妖怪のようです。

 [/aside]

 

怖くて夜中、トイレいけなくなるじゃないという、藍子に対して、笑いながらそれは、妖怪やおばけを信じている証ではないかとツッコミ思わず、笑みのこぼれるのでした。

『ゲゲゲの女房』120話感想&見どころ

この章ではじめて、村井家がゆっくりとした時間の中で過ごすことができてよかったですね。

子どもが生まれて、はじめての旅行。

しかも、宿泊先がおんぼろペンションという設定が村井家っぽいですね。

 

まるでアウトドアのようですね。

光はローソク。

電気やガスはなくあるのは、とりあえず壁と屋根のついた空間ですから。

 

そんな不自由さが家族の絆をふかめるのには大切なんでしょうね。見ていて、ほっこりしてしまいました。

藍子の悩みも無事解決されて何よりでした。

 

 

家族の不調和を抱えているのは、布美枝だけではなく貴司も同様のようでしたね。

しかし、お互いの悩みを共有することで無事解決策が見つかってよかったですね。

 

『ゲゲゲの女房』120話感想&見どころ

この記事では、『ゲゲゲの女房』120話のネタバレ&あらすじに感想や見どころをお伝えしていきました。

はじめて出かけた村井家の旅行先は富士山のふもとの別荘でした。

 

この作品は、FODプレミアムで全話視聴する事ができます。

 

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