『ゲゲゲの女房』121話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころやフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』121話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』121話ネタバレ&あらすじ

水木しげるプロダクションでは、ここ最近わけのわからぬ音楽が流れており近所では、何かの宗教でもはじめたのではないかと変な噂がたつのでした。

 

水木しげるはひと月前から、南の島がマイブームになり夢中でした。

というのも、戦友とともに戦地のラバウルを訪問してそのとき親切にしてくれた先住民と出会いすっかり虜にされてしまったのでした。

もう、訪れる出版社の人に歌を聞かせるだけではなく8㎜カメラの放映まで見せる有り様で仕事が全く進まない事態に光雄は心配していました。

 

それも当然です。しげるは主になつが妖怪ものなどの受注が忙しくなるので本当はそんな事にハマっている場合ではないんです。

 

【しげるの言動にざわつく家族】

ある晩の夕食どき、光雄から何とかして欲しいという相談を受けていた布美枝はしげるに助言するのですが、全く耳に入らないようで…。

 

突然、「南の島に引っ越すぞ」と言い家族を混乱させてしまう始末。

彼の熱の入りようは本当に一流ですね。

最悪ですね…。

風呂にトイレないし、飲み水にボウフラが沸いている事があるようで生水は飲めないようです。簡単に水は沸かせばいいと簡単なことを言うんですけども。むちゃくちゃですね。

 

藍子は本当に南の島に引っ越すのかと心配するのですが、大丈夫と安心させる布美枝でした。

 

【藍子の周囲でも変化】

ある日のこと、いつものように藍子をからかうクラスメートがいたのですが、そこへ新たな、女子生徒が強くかばいました。

さらに誕生会に来て欲しいと誘われます。

この赤木という女子生徒は勉強もスポーツもできる万能な子でクラスの中でも影響力を持っているようでした。

 

藍子の友人は「これで、からかわれなくなるね」と言うのですが。さて、どうなっていくんでしょうか。

 

一方、自宅では、ひとりシャボン玉で遊ぶ喜子にしげるはシャボン玉をたくさんふくらますコツを伝え、自転車にまたがり出かけていきました。

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そんな様子をみていた町内会の担当の者がやってきて、「お父さん、片腕でなんでもできて凄いわね」と声掛けるのですが…。

 

藍子にとってお父さんに片腕がないことは、普通で今までまったく気にすらしませんでした。しかし、改めてそんな風に言われて片腕のない父が気になり始めたのでした。

 

何気ない一言を子どもは拾っていきますからね。そして、子どの探求心は凄いですし、感情をストレートに表現していきます。こと喜子はなおさらです。

 

布美枝に父の事を話そうとやってきたのですが、イトツの大きな声に二人は玄関の方へ慌てていきました。

 

イトツに老人クラブの事を進めるのですが断固拒否し「要りません。かえってください」と全く話しを聞く気すらありませんでした。しかも、終始高圧的に断るのでまるでケンカのようになってしまう事態に布美枝は平謝り。

 

そんな彼女に対して、「悪い事などしていないのに謝る必要はない」ときっぱり言い放ちまたでる、平謝り。

 

喜子はそんな大人たちの騒動をおおしろうに見ていました。

 

ひと段落し食事をつくってくると、水木プロダクション・経理担当で雄一の妻・佐知子がやってきました。また、イトツがケンカしたんですねとw

どうやら、あちこちでケンカをしては大きな騒動を巻き起こしているようでした。

 

いつでもイカルの主張は正論のようですが、いつでもどこでも正義を振りかざしケンカになっては話しにならないと佐知子は言います。

確かにごもっともです。

 

そんな彼女に、今日はイカル&修平と一緒に食事ですが一緒にどうですか。と、話すのでした。

強く拒否する佐知子でしたが、ちょうどそこへイトツがやってきました。なぜ、雄一は全く顔を出さないのかと、強くせまるのでした。

 

『ゲゲゲの女房』121話感想&見どころ

冒頭から突然、流れてきたわけのわからぬ音楽に南の島の原住民たちの生活が映し出された映像に意味不明でしたけど、きちんとした流れがあったのですね。

 

この周のサブタイトルは『戦争と楽園』でした。

もと、戦友とともに戦地を訪れたしげるがハマっているようでしたけども、そこでツライ想いをしてきたはずなのに、若干不思議でした。

 

そんな、辛い想い出がフラッシュバックしてくるような状況で、そんなに南国にハマれるのかと…。

どうやら、ここから様々な展開へとつながっていくようです。

 

この章での一番の見どころは、イトツの強烈なケンカですね。町内会の老人クラブの説明にやってきた人を頭ごなしに拒絶する様子はなかなかの様子でした。

そんなばあさん二人のケンカを楽しそうに見ている喜子がおもろいですね。

最後に

『ゲゲゲの女房』121話ネタバレ&あらすじや感想をお伝えしていきました。

この章では、しげる戦争中にいた南国のラバウルの様子が紹介されていました。また、イトツが老人クラブに誘われ断っていました。

 

『ゲゲゲの女房』はFODプレミアムから全話視聴する事ができます。

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