『ゲゲゲの女房』122話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころにフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』122話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』122話ネタバレ&あらすじ

しげるがいみなみの島に移住すると言い出した事を修平&イトツに話す布美枝と、呆れるイトツとは対照的なのが、修平でした。

 

どうやら、彼じ自身も戦争が始まる前の事でしたが、インドのマタビアというところに住んでいた事があると話すのでした。

そこで彼の父が事業をしており、修平も一旗揚げようと生命保険の事業をしていたようです。

この時は、よーけ儲けたようですが、これがこれまでの人生で絶頂期だったようでした。

そこでの生活がとにかく面白かったようです。

 

布枝は暑いし、しげるの両親の事を考えて、豆腐料理をするのですが、イトツはこれに対して、「経済料理か…わたしたちはいいけど、しげるさんにはもっと栄養のつくもんがいい」といい出し、周囲の雰囲気を重苦しくするのですが、そんな事は全く気付くこともなく「やっぱり、ウナギにしなさい」としげるにすすめます。

 

なんて、やりにくい姑…。

いちいち、作ったものに文句言うなら、自分でつくれと、言ってしまいそうになりますねw

 

藍子は食事の片付けをしながら、「おばちゃん、わかってないね。家庭科の授業で、豆腐は栄養あるって、いってたよ。お母ちゃんの料理美味しかったよ」と、慰めるのでした。

藍子は、めずらしく学校であた新しい友達から、誕生日会に誘われた事をうれしそうに話すのでした。久しぶりにみせる学校ネタでの笑顔にうれしくなるのでした。

しかし、この友達によって後で苦悩を強いられることに…。

 

 

片付けも終わり、ひと段落していると喜子が、「なんで、おとうちゃんには片腕ないの?」と聞いてくるのですが、不意にきた質問に戸惑ってしまいます。

 

「大きな、事故をしたからだよ」と戦争での怪我である事は隠すのでした。

 

ころんだの?鬼太郎ならまた、生えてくるのに…。

藍子は「きっと誰かに言われたんだと思う。私も、よっちゃんくらいの時、大変だねって、言われてはじめてきづいたもん」

こういう、気遣いができるいい子なんです。

 

姉妹仲良くテレビ見ていますが、きっと彼女は意図的に気を逸らしてるんですね。

 

翌日の学校にて…。

藍子は友人・ともみから宿題した?と、聞かれ宿題を思い出します。見せて欲しいというのですがともみもやって終わらず、焦る二人。

 

すると、赤井は宿題をやってきてるから、映してもいよ。と話します。

が…。彼女の優しさには裏があったのです。急に近づいてきて過度に優しく接して来てるけど何だか違和感感じます。

 

案の定、放課後彼女は藍子に対して水木しげるのマンガ鬼太郎に赤木をモデルにしたキャラクターを描いてテレビに登場させて欲しいと頼みました。

( ,,`・ω・´)ンンン?目的はこれか!

学校という小さいコミュニティにいおいて、文武両道の万能でこんな子の影響力は強いですからね。断って嫌われでもしたら、これまで以上にひどい嫌がらせをうけかねません。

 

完全に、藍子は困惑してしまいます。結局、断るに断り切れず押し切られてしまいます。

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赤井は完全にテレビに出れると思い込んだようですし…。

 

こんな表情になっちゃうのもわかりますよ。

そんな無茶な事、しげるにいえる訳もないし…。とりあえず悩んだ末、布美枝に対してさりげなく「友達を鬼太郎に登場させるようにたのめるかな」いたいな感じで聞くのですが、速攻で却下され、変な事を頼むな、と言われてしまいます。

 

しかし、この時に娘が大きな悩み事を抱えている事など察することができませんでした。

 

藍子は最大のピンチをうまく切り抜ける事ができるんでしょうか…。

 

【水木プロダクションにて】

雄玄社の美人編集者がやってくるのですが、あいにくしげるはお出かけ中でした。やたらと、丁寧に接待する菅井は何だか嬉しそうですw

 

「しげるは雰囲気や振る舞いだけでなく、お墓巡りをしたりと、ユニークですね。続けて、はじめて彼の原稿を拝見したときまるで点描画みたいで、驚いた」と、話す編集者。

嬉しそうに、特に、”点”にこだわっていると自身満々に話し始める菅井ですが、彼はいまだに、点をう打つ仕事ばかり…。かれこれ入社6年たつのですが。

 

逆にすごいですけど。その忍耐力w

そこへ、やってきたのが、しげるの父・修平でした。もちろん、しげるが不在である事を知った上で、「しげるはいないかね」と二人の中へ割って入ります。

 

そして、怪談話しを交えて楽しそうに美人編集者の接待に割り込み、菅井に対して、仕事場へと退散させてしまいます。楽しいひと時を過ごしていると、しげるは戻ってきて、さりげなく退散しようと席を立つのでした。

 

修平のコミュニケーションスキルは本当に高いですね。

 

しげるが戻り、美人編集者は豊川から、”敗走記の単行本”の企画でできれば夏の間に原稿を描き上げて欲しいという想いがあることをしげるに伝えます。

 

すると、普段は見せない真剣な表情で「それはできない。あれは時間がかかりますと、伝えてください」というしげるの様子に思わず布美枝は彼を見入ってしまいます。

予期せぬ、反応に周囲は驚きました。布美枝はここ最近忙しいあまり彼のマンガを読んでおらず、その意図がわかりませんでした。

 

その夜、彼は妻に対して、敗走記がすぐに書けない理由を語りだします。

この作品は数年前に短編マンガとして少年ランドに掲載されたもので、実はしげる自身が戦争中にラバウルでの実体験をもとに描かれたものでした。もちろん、着色されて、子どもたちが怯えてしまわぬよう工夫はされてましたが…。

『ゲゲゲの女房』122感想&見どころ

藍子が直面した大きなピンチに思わず憐れんでしまいました。

前章からできた新たな救世主の登場かと思いきや、余計にたちの悪いクラスメートにからまれてしまいました。

力を持っているだけに、下手に気分をがさせてしまい嫌われてしまうともっとひどい目に遭いかねませんからね。

 

それだけ、学校という狭い社会生活になじめない子は生きづらいです。

 

社会に出てからよりも、学生時代の方がよっぽいどしんどいと思いますね。

 

さて、水木しげるの壮絶な戦争での経験が明らかになってきましたね…。戦争で左腕を失ってしまっただけではないようですね地獄の経験は…。

 

最後に

『ゲゲゲの女房』122話ネタバレ&あらすじに感想や見どころをお伝えしていきました。

 

  • 水木しげるに、敗走記の単行本の話しが出ているのですが出来上がるに時間がかかるようです。
  • 藍子の友人から、鬼太郎に一緒にテレビ出演させて欲しいと頼まれました。

 

この作品はFODプレミアムから全話視聴する事ができます。

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