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『ゲゲゲの女房』124話ネタバレ&あらすじに感想に見どころやフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』124話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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他の朝ドラ作品気になるとう方はこちらも。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

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『ゲゲゲの女房』124話ネタバレ&あらすじ

藍子は南の島に行けば、学校も試験もなくてきっと楽しいよ。そう話すのですが、タダの冗談話しとしかとらえていません。

布美枝は今日新しくできた友人の誕生日会あったでしょうと話すと、トーンを落として「行くのやめとこうかな」と言い出すのですが、その真意を全く理解していない母はプレゼントを事前に用意してそれを藍子に渡しました。

 

藍子の悩みを全く理解していないだけに良かれと思っての気遣いが一層藍子を追い詰めていきます。

玄関でプレゼントを見つめながら…不安にかられている彼女の様子に気付いたイトツは声をかけるのですがそそくさと学校に行ってしまいました。

 

台所にやってきた、イトツは「藍子は調子でもわるいのかね」と言いうのですが…。その通り! 

 

布美枝の気遣いが一層、藍子を追い詰めて苦しんでるんです!!

今日誕生日の赤木という、女の子は鬼太郎のマンガのテレビに自分を登場させたくて近づいてきたの!そんな無理な頼みをしげるにするように言われて苦しんでるんです。藍子の友達じゃないんです!

 

ばあちゃん気付いて∼っと、叫びたいところでしたが二人にはまったく気づきませんでした。

 

藍子は結局、学校でも一人悩み孤立してしまいます。学校が終わり、どうしても友達の誕生日会に参加できない彼女は、見かけたゴミ箱に布美枝にもらったプレゼントを捨てようとしたときでした。

 

孫の姿を偶然見かけたイトツは明らかに様子のおかしい雰囲気に気付き心配しながら声をかけました。

 

 

藍子はびっくりしてプレゼントをひっこめるのですが、イトツの姿にもう溢れる不安を整理できず泣きながら助けを求めます。

 

【久しぶりの再会に喜ぶ戦友】

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イトツにはしげるがなぜ、自分が死にかけた南国に生きたがるのか理解できませんでした。

 

今日、戦友・三井に会えばまた南国ねつがぶり返すのではないかと、心配します。

 

それからしばらくして、佐々岡軍医とともにやってきた三井に驚くしげる。

佐々岡軍医は今は宝塚にある病院で医院長をしておりました。偶然、三井が風邪をひいて訪れたときに、バッタリ遭遇しました。

そこで、しげるの話しになり会いに行きたいといいだしたのでした。

昔話に、盛り上がる3人。

 

そこへ、藍子が隠れてやってきました。そして、おもむろに三井の左腕を引っ張ってみるのですが当然抜けるわけもありません。

 

そんな娘をたしなめながら連れ出す母。弁解しながら、最近やたら人の左手が気になっていると話すのでした。

 

しげる自身全く、左腕がないことを悲観したことがなく、近所の人から指摘されてはじめて気づいたのでした。

たいていの場合はこのような大きな傷を負ってしまうと、悲観的になってしまう事が多いものですけども、全く気にする事もなく過ごしているため周囲はしげるの左手がないこと事態を忘れてしまうのでした。

 

そこで、戦地でであった楽園の村の話しになります。たまたま、出会った村の少年とであい、初対面で笑顔を交わし友情成立。

しかし、これが上層部で大きな問題となりエライ怒られひどい目に遭うのですがそれでも懲りずに村の祭りなどに参加していたのです。

 

話しは戦争末期の悲しい話しへとうつりました。昭和20年、ニューブリテン島・ズンゲンというと日本軍基地は既に行き場を失い八方ふさがりな事態へと追い込まれていました。

その時やってきた若い指揮官により全員特攻命令となり、ズンゲン部隊は総員玉砕となってしまいました。

 

『ゲゲゲの女房』125話感想&見どころ

なぜ気づかない娘のくるしみを…。

我がの性格と同じではないかと強く強く感じてしまい、見ていてもどかしくてたまりませんでした。

 

いつの間にか、藍子にとって大切な友達まで赤井に引き込まれてしまってしまうのですがどうすることもできないですからね。

コミュニティが小さいだけにこういう状況になった時は非常に大変ですから…。

 

最初から赤井は藍子と友人になろうなんて思ってないんですよ。都合よく利用できると考え近寄っただけ。

 

残酷な世界ですね…。

藍子はこの絶対的に劣勢な状況をどう切りぬけていくんでしょうか。

 

【戦友たちの再会】

戦友の三井という人物はどうやら、しげるに対して「玉砕せよ」と言った上司ではないようですね。

しげるは戦地でも今の性格のまま内なる好奇心に素直に生きていたようですね。

 

いつ死ぬのかわからない状態にあってすごい生命力、マインドですね。

どん底の貧乏漫画家時代にも漫画を描き続ける事ができたのはこの経験があるからなんでしょうか。

 

どんそん、明らかになっていくラバウイルでの戦争体験が強烈すぎて驚きでした。

最後に

『ゲゲゲの女房』124話ネタバレ&あらすじに感想や見どころをお伝えしていきました。

  • ラバウイルでの戦争体験が少しづつ明らかになっていきました。
  • 藍子が赤井の誕生日会を欠席しました。
  • 藍子が友人へ渡すプレゼントをゴミ箱に捨てようとしたところをイトツに発見されます。

 

この作品はFODプレミアムから全話視聴する事ができます。

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