『ゲゲゲの女房』123話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころやフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』123話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』123話ネタバレ&あらすじ

敗走記は2年前に連載されたもので長編のものを描かないかと、豊川から提案されていました。

以前、富田書房に原稿をおろしていたときのことでした。

浦木にハメられて少年戦記の会を立ち上げて戦記物のマンガを描いた事はあるのですがそれとは全く異質のものです。

 

これは、完全にしげる自身の経験を元に描かれた体験談なのでした。

 

ゆっくりと語りだす、彼の実体験…。

これが、なんともの強烈です。

 

ラバウルのズンゲイ守備隊にいたときバイエンというところいたときの事です。到着して最初の頃は不気味なくらいに、静寂に包まれていたのですが…。

ある朝、いきなり背後で爆弾が炸裂したかと思うと同時に総攻撃を食らしげるがいた部隊はあっという間に壊滅状態となりました。

しげるは、咄嗟に水のなかに飛び込みますが大きな渦にのみこまれそうになって仕方なく鉄砲弾薬をすててしまいました。

命からがら、断崖絶壁をよじ登るのですが、そこにはたいまつの火をもちながら、日本兵を探すアメリカ軍の姿に崖にぶら下がり身を潜めるのでした。

 

凄い運動能力ですよね。火事場のバカ力?生死をかけた極限状態だから、こんなパワーがでてきたんでしょう。

この状況になった時にはじめてしげるは死を覚悟し心の中で別れの挨拶をしたのですが、この時寝ていた布美枝は、”断崖絶壁にぶら下がるしげるの夢”を見てはっと、起き上がりました。

「しげるが死ぬな」と叫びながら”しげる”と一晩中エールを送るのでした。

この場面、すごい迫力あります。

 

どうやら、ぶら下がっていたしげるにも声が届いたようで、渾身の力崖にしがみつきます。頭上をアメリカ軍が存在にきづかずに通り過ぎていきました。

 

しかし、しげるの波乱はまだまだ続くのでした。

 

アメリカ軍の息のかかった部族に見つかり殺されそうになるのを必死で逃げ一晩中サンゴの海を泳ぎ闇夜に紛れて逃げてやっとのことで、上陸したのですが…。

 

彼を待っていた新たなトラップは自然の猛威。茂みのなかにはいると、蚊の大群に襲われて体中刺されまくり顔は腫れあがり原型などわかぬくらいにボコボコにはれ上がりました。

 

しかし、生きる事への執念は消えず、やっとのことで日本軍に合流したのです。そこで待っていたのは激励ではなく、誹謗中傷でした。命より大切な銃を捨てて生き延びた彼に対して、「前線逃亡罪に問われるぞ。今回は不問にしてやる。しかし、次は真っ先に突撃せよ

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しげるたちは死ぬ事を前提に最前線に送られたんです!

 

これが常識の頃があったのですね…。

 

それから三日後、心身ともに憔悴しきった彼はマラリアにかかりました。そんなときに空襲を受けて片腕を失ったのでした。

 

しげるの生命力の強さ半端じゃないですよね。よくぞ、生きのこりました。

 

布美枝は静かに、昨日、喜子が「なぜ、お父ちゃんの片腕ないの」と聞いてきたエピソードを話しました。

復員してしばらくして彼は何か思いついたように、ラバウル戦記という戦地の生々しい様子を描いた絵でした。

 

彼は、いつかこれを、きちんとした形に残そうと考えていたのでした。しかし、その為には綿密に構想を考える必要があり時間もかかる。ただ、限られた時間もある為にその微調整が難しいと話すのでした。

 

 

翌朝の事でした、なぜかゆっくりと朝食をとっている藍子ですが、「いつまでもご飯たべていると、学校に遅刻するよ」と話す布美枝は彼女の悩みに全く気付いていません。

 

どうやら、それどころではない様子です。

 

三井という人物が今日やってくるようでした。彼は戦時中同じくズンゲイ守備隊にいた戦友でした。

 

一年まえにしげるがある企画を開催したときにやってきたのでした。1ヶ月前に一緒に南国訪問もしています。

 

彼女はまた、お父ちゃんが南国に住みたいと言い出すかもしれんね。と冗談交じりにいうと…。

依然、強烈に嫌がっていた藍子がなぜか、南の島で暮らす案に肯定的です。向こうだったら、学校のテストもなくて友達もいないからと、言うのです。

どうやら、藍子の悩みもピークに達してきているようです。

彼女の訴えに気づいてあげて!

 

『ゲゲゲの女房』123話感想&見どころ

戦争の恐ろしさが鮮明に描かれていてしげるの戦時中の回想シーンは思わず涙がこぼれてしまうほどに残酷でした。

ひとつ気になったのが終盤登場した、しげるの戦友・三井という人物ですが彼はしげるの教官なわけですから…。

しげるが戻ってきたときにひどい言い方をした人物ではないでしょうか。

 

戦争とはいえ、拒絶してしまうとかいったメンタルブロックがおきそうなんですけども。そんなことも、過去の遺産として水に流せてしまいのでしょう。

最後に

『ゲゲゲの女房』123話ネタバレ&あらすじに感想や見どころをお伝えしていきました。

  • しげるが南国のラバウル守備隊にいた時の壮絶な体験を語りました。
  • 戦友・三井が水木プロダクションにやってきました。
  • 藍子が南国にいってもいいと言いました。

 

2019年9月現在、『ゲゲゲの女房』はFODプレミアムから全話視聴する事ができます。

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