『ゲゲゲの女房』127話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころにフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』127話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』127話ネタバレ&あらすじ

なにやら貴司から大きな段ボールが送られてきました。その大きさにびっくりしながらせっせと自宅に運ぶと新聞を読んでいるしげるはそんな事など気にする様子もありません。

 

ふっと、目についた一面をスクラップしといてくれと、頼みながら今日は加納がやってくると、話します。彼女は取材にやってくるようです。

それでは私もあとで、挨拶に行きますという、布美枝でしたが「いや、すぐにかえってもらう」と言い軽い拒否。

そして、ご飯をかき込み立ち上がると、「いってきます」と言いでていくのですが…いったいどこへ??

 

特に出かける服装でもない様子に見ていて違和感満載です。

 

外にでると一呼吸おいて、再び自宅へ。ガチャンと、扉を開け仕事場に入っていきましたw

最近はこの奇妙なスタイルがマイブームな日課のようです。

 

まあ、気持ちはわからんでもないですけどね。ずっと自宅で仕事をしているわけですから。

 

ふっと、不思議がる布美枝は貴司からの郵便物を思い出しました。開けてみると立派な鬼太郎のお家とともに1枚の手紙が添えられています。

 

どいうやら、喜子が頼んでいたようで安来にかえって時間をみつけて作成してくれたようです。律儀ですよね。

 

そして、仕事も何とか軌道にのってきたようです。さらに家族の不調和も解消できたようで、先日は家族そろって皆生温泉に旅行をしてきたようです。

 

そんな近況報告に安心する布美枝でした。

 

珍しい珍客がやってきました。それは、しげるの兄雄一でした。彼も名義上は水木プロダクションの役員ですからね。

きっと、役所ついてはじめて来たのではないでしょうか仕事関連の事で。

 

どうやら、しげるを交えてみなで真剣に相談していました。そこへ布美枝がお茶を入れてもってきました。重たい雰囲気に気になる彼女は理由を聞くのですが、しげるが「おまえはいいけん、あっちいっとれ」布美枝だけが蚊帳の外になってしまいます。

 

当然、気になるし言い気のしない彼女でしたが、悶々としながらも頼まれたスクラップの作成をしていました。

 

すると、喜子が嬉しそうに帰ってきました。「おとうちゃんの絵を描いて先生からほめられたと話すのでした。」

なぜか。お父ちゃんなぜか髭面になっています。それを指摘すると考えこむ喜子。

ちょうど、そこへ噂をしていた本人がやってくるのでした。喜子は早速、髭の有無を確認するのですが当然、髭はありません。

 

しげるは喜子の絵を適当に褒めていると、なぜか髭を描いてることを指摘するのですが、そんな事はどうでもいいと、想像力があっていいね。とまた褒めます。

 

…きっと、親子の時間がほとんどないから喜子が父の細部の様子まで把握していないんでしょう。二人ともそんな事にきづくこともありません。

仕事場に戻る際、

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お茶はアシスタントがいれちょうけん、お前は入れにこんでもいいけん。(しげる)と言い去っていきます。

なんかエラく布美枝を仕事ばから締め出している印象ですよね。見意識に彼女の居場所をどんどんカットしています。

 

喜子は早速、しげるの送ってきた鬼太郎の家で夢中で遊びます。

おとうちゃんの顔に髭ってあったっけ?(布美枝)不意になげかけ、「おかあちゃんもおとうちゃんの事忘れてしまいそうだわ」(布美枝)と喜子に話すのでした。

 

夫婦の関係に次第にできる亀裂が…。

雑誌に載せるための撮影がひと段落して加納は布美枝と話すのですが、そこで経営が難しい嵐星社・深沢にはゼタを続けて欲しいと話しました。

そして、水木プロダクションも大変ですね。と話し、わけもわかぬ様子の布美枝に対して、取引をしていたマンガ会社が倒産してしまい大きな損益をだしているという話しをしました。

 

雄一までもわざわざやってきて、重苦しい雰囲気のなかで話していたのはこの事だったのでした。

そんなとき加納は村井家の家族写真をとりながら、彼女を傷つける一言を発してしまいます。

布美枝さんはいいですね。信頼できる旦那さんに守られてて。私もこんな人生もあったのかなと考えることがあります。…あ、いけないですね。欲張りしたら。

 

今の状況でこの一言はきついですよ。やはり実際経験したものしか、置かれている状況の苦労など知るはずもない。

この言動が胸にトゲのようにささりました。加納も悪気がないだけに罪ですよ。

【水木プロダクションに寄せられる奇妙なクレーム】

多忙を極める、水木プロダクションでしたが、最近奇妙なクレームがくるようになりました。

 

実はこれの犯人はアイツしかいない。一瞬でピンときました。もはや営業妨害で訴えていい次元かとおもいます。

 

それは、鬼太郎のおもちゃでいい加減なもんが出回っていて購入者からどえらいクレームが来ているのですが、製造元とも連絡が取れない事態に怒りの矛先がこちらに向いたようです。

 

そんな事を報告するしげるの弟ですが、秘書のお前がなんとかせと、怒ります。

夕方、風にあたっているしげるは疲れているようでした。

そんな、しげるを心配してあんまり無理せんといてくださいね。と案ずる想いもむなしく、「お前はだまっちょれ」(しげる)そういうと、散歩に出かけてしまいます。

ここ最近、まともに夫婦の会話もなく

  • だまっちょれ
  • あっちにいっちょれ
  • 仕事のことにくちだすな

という態度をとり続けるのですがちょっとひどいですよね。ただ、布美枝に対するひどい仕打ちはこの先にありました。

 

どうしていいのかわからない彼女は思い切ってしげるに手紙を書いておきました。自分にもできる事をなんでもいいから協力させてほしいと切に頼みこみました。

 

夜一人仕事場で読んだしげるは「わかっちょらんな」と一言吐き捨てるなり、なんとゴミ箱にほってしまいました。

 

翌朝掃除をしている布美枝は書き損じをした紙とともにゴミ箱に捨てられていたのでした。

『ゲゲゲの女房』127話感想&見どころ

見ていて非常に痛々しいです。多忙なうえに大きな損失まで出してしまいゆとりが、無くなるのはわかるのですが布美枝を水木プロダクションから締め出しすぎでしょう。

これまでもお茶を出したり、表なしをしたり、掃除をしたりと見えない所で貢献しているのにもかかわらず。

 

お前は、家事、育児に専念しとけと…。

しかも、めんどくさい事を押し付けて逃げていていた雄一に役職がついているからと一緒に会社の話し合いには参加させてる所も意味不明です。

 

喜子が自分の顔を髭面にするなんて大問題ですけどね。父親の顔うる覚えということですからね。

 

そんな事もしげるにとってはどうでもいいんでしょうけども…。

そんな時に出てきた加納の「信頼できる旦那に守られていいですね」ってそうですねなんて答えれるわけないですよね。

村井家は大丈夫なんでしょうか。

最後に

『ゲゲゲの女房』127話ネタバレ&あらすじや感想、見どころを紹介していきました。

布美枝は水木プロダクションのことに関与するなと締め出されてしまいストレスを抱えております。

この作品は、FODプレミアムか視聴することができます。

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