『ゲゲゲの女房』125話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころやフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』125話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

 

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』125話ネタバレ&あらすじ

【終戦間際の悲惨な結末】

ラバウルの部隊にやってきた、若い指揮官は玉砕覚悟の敵軍への突入を命令するのですが、みすみす命を捨てにいくこの戦法に真っ向から中隊長は反対しました。

 

彼はジャングルにこもってゲリラ戦に引き込んでいくの方法をおしました。しかし、そうすると飢えとマラリアの餌食になってしまい戦わずして死んでしまうと…。

 

”支隊長以下全員切り込みにでる”と結局本部へ電報が撃たれて玉砕命令が刊行されることになりました。

そして、玉砕命令は早くに本部に届いてしまいました。

しかし、玉砕に反対した40数名の兵隊たちはゲリラ戦に転じておりました。玉砕覚悟で切り込んだものの、生き残った兵隊たちを合わせると100名近くの兵隊がおりました。

 

しかし…。

 

玉砕命令が出ておりこれらの兵隊は全員が死んでいなければいけない人たちでした。

しげるが最前線の部隊から生き延びて、部隊に合流したときと同じ状況が起こったのでした。

 

そして、幹部二人は命令を背いて逃げ出した罪を問われて、自害させられてしまいました。

結局、大きな戦いのないまま三井達はうまく生き残る事ができたのでした。しげるは腕を負傷しており既に、後方部隊へと移動させられており生還することができたのでした。

 

しげるは最近、よく死んだ戦友たちのリアルな夢を見ていると話すのでした。そして、毎回のように死んだ兵士たちがしげるに向かって「俺たちの事を書いてくれ」と話すのでした。

 

【藍子の孤立】

藍子を直視しているこの視線…。明らかに怒ってます。

結局、しげるに赤木をモデルにしてゲゲゲの鬼太郎にテレビ出演させると頼むことはできませんでした。

そして、無理だったと謝罪するのですが、藍子にこの無理なお願いした時点テレビに出れると確信しており物凄い勢いでおこります。

なんと、返事もないのに自分の母にテレビに出れるとまで話していたと。こういうお友達はさっさと切り捨てるに限ります。

 

藍子は聞いてみるとは言うたけど、約束はしていないと主張するのですが赤井はとしては、「ダメならダメと最初にはっきり言って欲しかった」と言います。紛らわしい反応しないで欲しいという主張は理解できます。

 

結局、ウソつきと言われて、誕生会にも行けなくなってしまいました。そして、プレゼントを持ったまま、ウロウロしてたのでした。

 

「あんた、テレビに出してやるとは言っていないんだね」(いとつ)と念を押して確認するとそれな、「ほっっとけばいい。」と助言しました。

でも…。他の子もみんな彼女のについていった。と気落ちしていると、「千万人と言えども我行かん」だわ。と話し、ながら戦争時代のいとつ自身の体験談を語り始めました。

それは、戦争時代は自分たちが食べていく事すら大変な時期でした。女性陣もバケツリレーやら、竹槍を持っての訓練やらと騒がれているときでした。いとつはそれらが馬鹿馬鹿しいと感じており一切訓練に参加しませんでした。

 

当然のことながら、彼女の事を批判するものがでたり、怒鳴り込みに来る者もいたのですが、「”竹槍で戦争には勝てません”と追い返したのでした」と話し一切参加しませんでした。

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ただ、これ捨てり、誕生会に行ったフリするのはいけん。本当のウソつきになってしまう。きちんと、お母ちゃんのところへいって事情話してプレゼントを変えしないと話すのでした。

なんかクラスメートから言われたら、こういい返せといい「苗字対等ごめんのいえがらですけん」と、ドンっと、机をたたくのでした。

 

どうやら藍子は勇気が出てきたようです。自宅に帰り布美枝に対して経緯を素直に話すのでした。彼女の中にはクラスメートから”ゲゲゲの娘”とからかわれるのが非常に嫌でしたが、うまく言い返すことができなくて悶々としておりました。

 

自分ではそれが嫌で言い返したいのだけども、うまく主張することができないと話しました。いつもそんな藍子に友達のともみは「はっきりといいなよ」と助言しておりました。

 

そんな時に赤井がはっきりと男の子たちを退けたことで、一緒にいればからかわれなくて済むと思ったのだと、自身が下心を出していた事も話しながら反省するのでした。

 

「プレゼントを捨てようとしてごめんなさい」と、謝罪しました。

 

布美枝は娘の話しを最後まで聞くと優しく微笑みかけながらお母ちゃんと一緒だなと、共感しながら話すのです。

 

布美枝は自分が身長高くて子どもの頃によく”ノッポ”と周りなからからかわれていたのだとエピソードを語ります。

しかし、布美枝もうまく自分の嫌なことを伝える事ができず、苦労したといいながら、「自分も藍子もちょっこし内気だけんんね」と言うと、話しを聞いていて安心したのか顔からは笑みがこぼれました。

 

【しげるからの名言に元気をもらう布美枝と藍子】

布美枝はしげるが今日言いことを言っていた、話し出しました。三井や佐々岡が帰っていって一人でいるしげるに話しかる布美枝。

 

お父ちゃんは昔からクヨクヨしなかったんですね。佐々岡さんいっとられました。戦地で悲観する人も多い中で、今と変わらず明るくひょうひょうとしていたと、聞いた事を伝えました。

 

悲観しとっても、何も始まらんけんな。工夫して他の人に負けんくらいの仕事をしとったら、周囲かごちゃごちゃ言われることもなくなる。だけん、腕が無くても関係ないけん。

人は誰でも、弱いところを持っている。クヨクヨしても何も始まらん。一歩前にでる事が大事だ。お母ちゃん。俺は怪我して幸運だったとおもってるよ。それで、生きて帰る事ができたんだけん。

『ゲゲゲの女房』125話感想&見どころ

優しく力強く励ますイトツと優しく共感しながらつつみこむ母・布美枝それぞれの立場から藍子にエールを送る姿非常にほっこりして見ていて安心しました。

 

こういう場面で、ばあちゃんやじいちゃんの存在は非常に力を発揮するんですね。

 

二人と同居してよかったですね。

 

そして、戦争体験の話しが非常にリアルで悲しくなってきますね。死んでいなければいけない事態って本当に現代ではあり得ない事態なんですけど…戦争の時はそういう状況も当たり前となるんですもんね…。

 

イトツが話していたのですが、戦争時代の竹槍の訓練は本当に実在するようす。竹槍を持ちながら威嚇する姿が非常に似合いそうな気もするのですが…。

 

最後に

『ゲゲゲの女房』125話のネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころをお伝えしていきました。

  • 藍子はイトツに悩みを相談し勇気がでました。
  • 布美枝は自分の過去を話しながら藍子の心を優しく包み込みました。

 

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