『ゲゲゲの女房』128話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころもフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』128話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』128話ネタバレ&あらすじ

ある朝の事でした、修平とイトツは芝居に出かけていきました。あれこれと話しモタモタするイトツにはよせえと、せっつき結局先に出かけていく修平。

芝居の時だけはきはきする修平を笑いながら追うイトツですがなんだか楽しそうな二人。

そんな2人の後ろ姿を羨ましく想いながら見送るのでした。

 

【日増しに増える理不尽な苦情】

水木しげるプロダクションではやはり不良なおもちゃの苦情が良さられてきてしげるまで対応に巻き込まれる事態です。

訴えたいとまでいうているようですね。

 

電話をブチん切り怒りを秘書にブチ切れるのです。しげるは連日徹夜が続き、疲れもピークに達していました。

 

しかし、気分転換すればなんとかなると、ごまかすのでした。

その夜、いつものように新聞を読みながらメシを食います。疲労もピークに達している状況にも関わらず、今日も徹夜するというしげるの事を心配するのですが…。

 

また、要らんことを!お前は家の事だけしとればいいんだと言い放ちました。そんなしげるは思いついたように今度の日曜日に富士山にみんなでいくと提案するのです。

藍子はその日は親友のともみちゃんと用事があると主張するのですがそれを遮るしげる。しかし、無反応の布美枝は黙って皿洗いを始めます。

完全に布美枝もキレましたね。

返事くらいせえと、せっつくしげるに「私はいきません」と、はじめて歯向かいました。

 

そんな彼女に対して強く、俺のいう事を聞けえ!と威圧するのですが、全く引かない布美枝は全く引きません。

  • 要らん事いうな
  • 口出すな

 

私の言うをいつも遮ってばかりで、おとうちゃんには届かんのですけん!私も感情はありますけん。

そういうと、つけていたエプロン投げ捨てて、家を飛び出しました。

 

予想外の事態に混乱する子どもたち。泣きながら後をおう喜子ですがおかあちゃんの姿は見当たらず途方に暮れてしまいました。

 

なんてつらい。もう少し穏やかな言いかたもあるのではあいでしょうか。

 

しげるは追われた仕事もあり菅井に呼びに来られてしまい戻るしかありませんでした。

布美枝は行く当てもなく深大寺に一人ぽつんと座り込みながら物思いにふけます。彼女がいるのは、美智子が逃げ出した先でした。

そんな出来事を回想していると自転車の光で咄嗟に「お父ちゃん」と叫ぶのですが人違い。まさか、来るわけないか。と現実に戻ります。

 

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貧乏していた頃は、確かに生活は厳しかったのですが、いつも笑顔を絶やさなかったしげる。それがいつの間にか、めっきり笑顔も減ってしまいました。彼女はなにがイケなかったんだろう。そう、振り返るのですが答えは見つかりませんでした。

 

そんな時、ふっと子どもたちの事が気がかりになり、我にもどりいそいそ自宅へ戻ります。ただ、玄関の前に来るとどうしても後ろめたい気持ちがでてきてしまい、抜き足、差し足、忍び足になってしまいました。

 

そんな時、扉開き思わず影に隠れてしまう布美枝。出てきたのは藍子でした。彼女は母がいない間、食事の片付けをキレイにしていました。そんな彼女もやはり心境は不安でした。

 

注意深く母の姿を探していると、街頭の光で何やら大きな人影があるのに気づきます。その陰を見つけると、笑顔になスーッと自宅に戻っていきました。

 

しばらくして、こっそり自宅にはいると、いい子して遊ぶ娘たちのすがた。喜子は布美枝をみるなり大喜びではしゃぎました。

 

どこいってたの。心配していたんだよ。と話す喜子を優しく抱き寄せるのでした。

でも、お姉ちゃんはお母ちゃん帰ってくるから心配いあらないって言ってたと、不思議そうに話すのでした。

 

お姉ちゃんのファインプレーに布美枝は娘の成長を強く感じるのでした。

一人台所にたって藍子の丁寧な家事に関心していると、しげるが姿を現します。何となく決まずい、二人でしたが…。

 

出版社が原稿を取りに来たとアシスタントの声になにも言わずにその場を離れるのでした。

【布美枝の2度目の家出】

翌日の昼過ぎ布美枝は子どもたちを連れて、買い物に出かけるのですが、冬服のチョイスに時間がかかったようで帰りがすっかり遅く夕暮れになってしまいました。

晩御飯の話しをしながら娘たちと楽しい話しをしながら家の前までくると、血相を変えて、イトツ&修平がやってきました。

というのも、しげるが血相かえて子どもたち二人を連れて家出した言い、おお騒ぎしたようでした。

想いもしない事態にきょとんとしながら戸惑う布美枝のもとに様子がきになり玄関までやってきたしげるでした。

「帰りました」という布美枝に冷静を装いながら「おお」といい奥へと姿を消していきました。

イトツはあんたたち二人何かあったんではないかと、心配しながら迫ってくるのですが、「別になにもないです」(布美枝)と昨日のケンカを隠しました。

『ゲゲゲの女房』128話感想&見どころ

これまで、布美枝の事を水木しげるプロダクションの事でごちゃごちゃいうなと言いながら、締め出しておりました。

ついにこの章で布美枝がブチンとキレました。

布美枝の気持ちにかなり共感してしまいました。ただ、やはり子どもの存在はかけがえないですよね。夫婦の関係がギクシャクしても藍子が見事にフォローしてました。

藍子のファインプレ-をまとめます。

  • 布美枝がやり残した食事の片付けを丁寧に済ませた。
  • 喜子の不安に寄り添い励ました。

これまで、彼女は学校の宿題を忘れてしまったり、対人関係に苦戦したり残念な場面が多く映っておりましたが、見事に挽回しました。

ここぞという時にいい働きをしました。彼女のされげない気遣いは要チェックですよ。

家出から帰って、親子で抱き合うシーンはやっぱりジーンときました。

そして、謝罪の下手くそで亭主関白なしげるでしけど、翌日布美枝が家出したと騒いだ話しに思わずクスっと感じてしまいました。

まあ、自業自得ですね。

最後に

『ゲゲゲの女房』128話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきました。

  • 夫婦ケンカをした布美枝が家を飛び出します。
  • 夫婦ケンカの翌日、しげるは布美枝が子どもたちを連れて家出をした、と大騒ぎしました。
  • 藍子が布美枝が家を飛び出している間、喜子のフォローと家事をしっかりやりました。

 

この作品はFODプレミアムから視聴する事ができます。

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