『ゲゲゲの女房』131話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころにフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』131話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』131話ネタバレ&あらすじ

【貴司の葬儀も終わりひと段落の飯田家】

「ここはええけん、帰り自宅をしてごしない」というテツヤの嫁・くにこですが、あれこれと心配する布美枝は店の様子や母の様子を聞いて、「もう少し実家におろうか」(布美枝)というのですが、母は、「藍子や喜子がおるのに。あんたは家の事をちゃんとやーなさい」(ミヤコ)。

 

みな、強く生きているんですね。何だか、布美枝に頼りきっていた時期がなつかしいですね。なんだか、悲しそうな布美枝です。

 

ミヤコは貴司の想い出は笑顔しかでてこない。だから、自分もいつまでも悲しむのは辞めると泣きながら話すのでした。

 

貴司の死を受け入れようと模索しております。やはり、子どもに先立たれるというのは考えただけでもツライです。当事者なんかその辛さは一層でしょう。

 

帰り自宅が整ったようで、アキコと布美枝は店の整理をしている源兵衛に挨拶しているのですが、父の後ろ姿なんとも悲しそうです。ふたりのことをねぎらいながら送りだす父の表情に亭主関白の頃の覇気はもはやなくなっております。

 

【村井家族に勇気ずけられる布美枝】

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自宅に帰ると出迎えてくれる子どもたち。藍子は荷物を持つといい、喜子は優しくナデナデヾ(・ω・*)。

 

子どもなりに悲しみに打ちひしがれる母を慰めようとしている姿がなんとも心をひきました。

留守の間代役を務めてくれた、しげるの両親は飯塚の両親の事を案ずるのでした。

ご飯をまだ食べていないという、布美枝のために手料理の天ぷらをふるまう修平。

天ぷらをつくっているんですけども何だかころもにこだわりがあるようです。すごくエプロン姿が似合ってますね。まるで、割烹料理屋さんの大将みたい。

 

ミヤコから子どもたちへのみやげの服を整理して子どもたちへもっていくと、喜子が貴司に買ってもらったおもちゃの電話で「もしもし、貴司兄ちゃんですか?この前は電話ありがとう。また、きてね」とメッセージを送っている姿に思わず涙するのでした。

 

東京にかえってしばらくしたある日の事、悲しみの消えぬ布美枝のもとにうれしい知らせが舞い込んできたようです。

『ゲゲゲの女房』131話感想&見どころ

無事、貴司の葬儀も済んだようでしたが、それぞれが前を向いて生きていこうとする姿が印象的でした。

普段合わない分、源兵衛とミヤコの年老いた姿を見ると余計に大塚に少しの間おって手伝いをしようと感じたのかもしれないです。

意外だったのが、心配ばかりのミヤコが彼の死を受け入れようともがいて前向きにいたことでした。

しかも、リウマチでしんどいはずなのに藍子や喜子のために手縫いで丁寧に服までこしらえてさすが源兵衛を支えてきた縁の下の力持ちです。

また、藍子に”死ぬ”ってどういうことなのか聞いたあとで貴司に電話をかけるシーンは何ともジーンときました。子ども心に会えなくなるという事からいてもたってもおられんくなったのでしょう。

悲しみの中で新たな知らせがまた訪れたようですが、今度はうれしい事のほうで安心ですね。こうご期待。

最後に

『ゲゲゲの女房』131話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころをお伝えしていきました。

  • 貴司の葬儀から戻ってきた布美枝を優しく迎えていれた村井家の家族に義理の両親。

この作品はFODプレミアムから視聴する事ができます。

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