『ゲゲゲの女房』132話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころにフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』132話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』132話ネタバレ&あらすじ

【美智子との久しぶりの再会】

朝からはりきって料理の盛り付けをしている布美枝の後ろ姿はなんだかうれしそうです。

 

臭いに誘われやってきたのがしげるはキレイに盛り付けられた料理をこっそり手に取りパクリ。「う~ん!うまい!」とうなります。

 

キレイに盛り付けた料理が崩れると怒るお母ちゃん。にやけに嬉しそうだね。

 

と、話すのでした。

 

今日は東京にきてからずっとお世話になっていたこみち書房の美智子がやってくるの日なんです。

布美枝にとっては彼女の存在のおかげで慣れない地でもなんとかこれまでやってこれた経緯があったのです。

 

久しぶりにやってきた美智子でしたが、はあまりに変貌を遂げている村井家に場所を間違えたのではないかと、おろおろしていました。そこへ、藍子が帰ってきて、声をかけてきたことで、”ここだ”と、確信するのでした。

 

外の、賑やかな様子に待ちきれずやってきた布美枝は美智子の姿に大いに喜びました。

「きつねにばかされたみたい」と言いながら、あまりに立派になった家を褒め称えます。

 

そこにしげると、大きくなった喜子も挨拶にやってきました。

 

美智子は改めて主人が電気屋工員として頑張る勇気をもらった事に感謝しました。彼は、新しくなった技術に戸惑いながらも必死にくらいつき今では、若い衆に指導するほどの立場になったそうです。

 

そうです。美智子の旦那は戦争から帰ってきて長い時間、ギャンブルに逃げて仕事をしても全く続かない頃がありました。

しかし、しげるに勇気をもらったことで、電気工員として復帰する決意をして家族で千葉に旅立ったのです。

 

今回、美智子がやってきたのは息子であるサトシのお墓を家の近くに移動する事になったためやってきたんです。

 

しげるの墓めぐりの話しになり曰く、この辺も最近は開けてしまい残念な状態だと話すのでした。おすすめは古いお墓。長い年月が死者の魂を癒すようでいいそうです。

 

そんなとき、やすよたちもやってきました。

大きな声で「美智子さんいる∼?」と聞こえてきて、懐かしい声に胸おどります。

 

 

久しぶりの再会に女性たちの声もイチオクターブくらいらかなるんでしょう。大きな笑い声が仕事場にまで届いてきました。

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貴司の訃報の知らせから元気がなかった、布美枝の笑顔に安堵するスタッフたち。

 

そこえへ菅井が指示されていた、原稿を描き上げて持ってきました。見事な点々を絶賛しました。

 

さらに、いつの間にか前線の指揮を執る力をつけたことを褒めるのでした。そです、しげるが過労で倒れた際に、士気の下がる雰囲気をぶち壊したことで何とか締め切りに間に合わすことができたのでした。

 

5人は美味しい食事をしながら昔話しに花が咲きました。

その夜、ゆっくりと話しをする布美枝は貧乏していた頃が懐かしくなると話すのでした。

 

すると、美智子は貧乏が懐かしいんじゃなくて、一生懸命頑張っていた事が懐かしいのよ。でもきっと、今の事もこの先懐かしくなる時期きっとくると思うといいます。

 

なぜなら、今の自分も育児に家事に一生懸命に日々すごしているんだからと、エールを送りました。

 

美智子の優しさにふれていると、自然と先日、弟の貴司が亡くなってしまった悲しみを打ち明けるのでした。どうしても悲しみをぬぐいきれないようです。

亡くなった人はいなくなるわけではないと思うと切り出します。目には見えないけどきっとそばにいる

 

最近じつは、美智子と一緒に生活している、おばあちゃんが最近調子が良くないようです。死を連想して悲しくなっていると‥。

 

おばあちゃんが、「そんなもん心配せんでもサトシと一緒に傍におるよ」と話してほっとしたエピソードを伝えました。

 

「みえんけどおるんですね。みんな、目には見えないもの守られて生きている」そう、おばばが言うていたと話すのでした。

 

【しげるの方針転換】

しげるは、朝食をしながらこんどゆっくり旅行でもいこうか。と、話すのでした。

いずれ住む南方の国の楽園の下見でもするか。と切り出しました。実は今後は仕事の時間を少しづつ減らしていって最終的には1日3時間までにしてあとはゆっくり談笑して過ごす。

 

それが、人間の本来の姿であると話しました。

 

布美枝はうれしくなり思わず笑みがこぼれながら、「あなたが仕事をしないなんてできるわけありません。ただ、体に無理しないでご飯もゆっくり食べてください」とエールをおくり。

 

「おお」と返しながらつい、新聞を見てしまい。没収されてしまいました。

 

夫婦の素敵な時間が少しづつ確立していっているのですね∼。

 

『ゲゲゲの女房』132話感想&見どころ

この章では、久しぶりの美智子の再会にほっこりしながらみておりました。やはり美智子のいないすずらん商店街は少し寂しいですからね。

 

やっぱりこのメンツが一番、楽しいんでしょうね。

 

美智子の優しさが布美枝の貴司を亡くした寂しさをも包み込んでくたおかげで心の整理もできていい感じでした。

 

さらに、これまで貧乏になるまいと、ガムシャラに走り続けてきたのですが少しペースダウンしようと、方針の変更をしました。

布美枝の気持ちがどうやら伝わったようですね。

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