『ゲゲゲの女房』137話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころにフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』137話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』ネタバレ&あらすじ

水木しげるのもとに、懐かしい人物が訪問しました。

突然やってきた美人の訪問に動揺を隠せない、アシスタントの相沢に菅井。そうです、彼女の名前は以前、少女マンガ家を目指していたハルコでした。

世界にどんな面白い事をマンガで伝えるのが漫画家。授業で伝えるのが先生と類似点を話しました。

学校も大変のようで、子ども同士でもメモ事が起きていて、一人胃潰瘍で入院してしまったと、話しました。

すると、しげるはそんなもん、点数レースさせんと自然のもとで子どもたちを遊ばせたらいいんです。と言いました。

はるこも、その意見に同調しており、しげるに一度学校に来て生徒たちに話しをしてほしいとお願いします。

河童の三平のように怖くて不思議で怖い話しをしてほしい。そう、話すのですが、もともと話すことが得意ではない彼ははるこの頼みを渋ります。

しかし、ハルコがしげるに頼む意図は他に意図があったのです。

それは、好きな事を一生懸命やり続ける漫画家魂を話して欲しいというのでした。それに、ハルコも助けられていました。子どもたちに絶対、光になるというのでした。

しげるは、今時の子に対して、妖怪の話しをしても全く受けない。そして、河童が住んでいそうな場所もどんどんなくなっていっている。そんな、話しをしたところで子どもたちにはうけん。弱気な発言を布美枝にします。

布美枝はそんなお父ちゃんの発言にたいして、河童は底におるかもしれませんよ。と切り出しました。川の底で誰かが話しかけてくれるのをずっと待っているかもしれません。河童のいない世界はきっと人間も住みづらいと思います。

 

ずっと、背中を向けて聞いていたしげるでしたが、「えっ」と言いながら振り返りました。

 

目にはみえんけど、どこかに十万億土がある。ハルコさんが言っておられました。もう一つ、伝えて欲しいものがる。お父ちゃんのマンガ家魂。

 

「忘れていたのはそれかもしれんな∼」と話しをじっくり聞いていたしげるは言いました。「マンガが売れるか売れんかばっかり考えとって、いつの間にか点数レースにハマっとった。だから、妖怪たちをみうしなったんかもしれんな」と言いました。

 

どうやら、スランプの出口が見えてきたようです。

 

【しげると喜子の勇気をもって頑張る時】

いよいよやってきました、喜子にとって億劫でたまらない修学旅行の当日の朝が…。既に目覚めておりましたが、思い浮かぶのはどうやって休むかという事です。

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そんな彼女にエールを送りながら「いっておいで」と背中をポンと押してくれる、姉・藍子。そこへ、かろやかにやってきたのが、母・布美枝です。

「喜子、起きなさい。お父ちゃんもそこまで一緒に行くかいうとるから」と言いながら布団をかぶろうとするのですがそれを阻止し起こします。

 

この日、しげるはハルコの学校の遠足に同行する事になったのでした。

 

ずっと意気消沈していた、父が一歩踏み出そうとしている姿に勇気をもらう喜子も修学旅行に向けての支度をはじめるのでした。

 

 

【しげるの遠足同行】

 

自然、豊な川で子どもたちと一緒に遊びながら、河童の話しを始めるしげるですが、「そんなものいない」と言う子どもたち。

しかし、自身が経験した妖怪の話しを聞かせると、子どもたちもそれぞれが聞いた、妖怪の話しを始めました。

そんな話しをして盛り上がり意外と素直な様子にしげるも少しホッとした様子。

すると、何やら森の方が気になり一人でずんずん奥の方へと進ん生きました。そこは霧もかかり何やら怪しい雰囲気でした。

突然妙な歌が聞こえてきました。

あずき洗おうか、人とって食おうか∼♪あずき洗おか、人とって食おうか∼♪

 

何とか川沿いで小豆を洗う妖怪が一人いたのです!

そして、、、水木しげるに対して、

「お前、誰だ」

 

と話しかけてくるではありませんか!

 

その夜、遅くにしげるは帰ったぞ!と興奮しながらかえってきました。布美枝は泊まるものだと思っていただけに驚きました。

 

そんな事はお構いなしに、おったんだ!小豆あらいが!と、まるで、子どものように話すのでした。

『ゲゲゲの女房』137話感想&見どころ

またまた、新しい妖怪が出現しました。

妖怪の存在を身近に感じる事ができなくなっていたしげる自身にとってこれは大きな励みとなります。

 

妖怪見て、嬉しそうに帰ってくるというのも面白いな、と思いながら見ておりました。

 

だって、普通怖くないですかシンプルに。

 

久しぶりに登場にした、ハルコが非常に大人っぽい感じでした。思はぬ展開で教員になっておりました。どうやら、結婚はしていないようで、意外でした。

 

彼女も加納のように仕事に打ち込む人生を歩んでいくのでしょうか。

彼の父は、女性は結婚して、子ども産んでという堅実な価値観を持ってそうな人物であっただけに意外でした。(私の勝手な想像です)

 

最後に

『ゲゲゲの女房』137話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころを紹介していきました。

  • ハルコがしげるのもとにやってきて子どもたちに話しをしてほしいと言いました。
  • しげるが座敷洗いに遭遇しました。

 

この作品はFODプレミアムから視聴する事ができます。

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