『ゲゲゲの女房』138話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころやフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』138話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』138話ネタバレ&あらすじ

しげるは布美枝に興奮しながら話し始めます。

子どもたちと川沿いで探検して、川の上流の方へ一人で上がっていくと、突然霧がかかってきてうす暗くなってきました。

 

森の奥へと足を進めると、

あずき食おうか∼♪人とって食おうか∼♪という歌声が突然聞こえてきました。不思議に思っていると、突然現れたのが”あずき洗い”という妖怪でした。

そして、「お前は誰だ。」と聞いてきます。

「絵描きだ」と答えるしげるに妖怪・あずき洗いは「なら、もうちょっと頑張ってくれなきゃ、困るよ。俺たちは人を脅かしてなんぼの商売なのに、誰も俺たちを気づきはしない。このままじゃ、俺たち、消えてしまう」

 

なんと、妖怪・あずき洗いがしげるに頼み事をしてきたのでした。

 

そんな話しを、きょとんしながら聞いている布美枝に「俺が、どうかなったと思うか?それでもいいんだ。たしかにみたんだ」

そういうしげるのまなざしは、明るくまるで子どものようでした。

 

ただ、ひとつ問題が…。

頼まれたのが出版社ではなくて、妖怪からだということw

冷静に突っ込むしげるですが、これでは一銭も銭にはなりませんからね。それでも、なんとかなりますけん。すきなだけ描いてください。そうエールを送る布美枝は非常に嬉しそうでした。

 

その夜は時間も遅くなっていたのですが、早速彼はあずき洗いをスケッチし始めるのでした。

 

藍子はしげるのエピソードを聞くのですが、まるで信じれないというのですが、布美枝は全く気にする様子はなく、やっとスランプを抜けたしげるの様子に大満足のようでした。

 

翌日、しげるはみなに妖怪をひとりずつ丁寧にスケッチしていき調査して”妖怪大辞典”を作成していくと話します。

 

お金にならない仕事であると、わかると秘書は思わず顔をしかめるのですがしげるは全く気にする様子もなく今だから、納得できるまできちんと調べながら作成できると、皆に伝えアシスタントたちも乗り気になるのでした。

 

【喜子の修学旅行】

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思いのほか、嬉しそうに帰ってきた喜子は不思議な経験をしたと言いながら話しを聞かせました。

 

その夜、怪談話しをみんなでしているときでした。突然、障子の向こうからいくつもの目がが現れこちらを見ているのです。しかもその向こうは断崖で人などいるはずありません。

 

みなが怖がるなかで、喜子一人は興味津々にその目玉を眺めるのでした。そしてしげるにこ「れ何の妖怪?」と尋ねるのでした。それはどうやら”モクモクレン”という妖怪のようです。

 

「明日、みんなに教えてあげよ」とうれしそうに話す喜子としげるは妖怪話しに話しがはずむのでした。

【菅井の結婚報告】

妖怪辞典の刊行に向けて久しぶりに原画を作成するアシスタントの菅井でしたが、彼の点を打つ技術はもはや職人技の領域になってきていました。

かれの描いた風景により妖怪の迫力は一層際立てうつります。

そんな菅井を褒めるのでしたが、思いたったように突然立ち上がるとしげるにこのまま、仕事がなければやはり私はクビになるんでしょうか。

 

と、話しました。すると、しげるは何とかなる、お前がいないと、これは完成しない。といいながら、二人のアシスタントは辞めさせないと名言します。

 

菅井は「ありがとうございます。実は結婚するんです」と、爆弾発言に驚く周囲でした。そんな話しを修学旅行のお土産をもってきた布美枝もたまたま聞いておおいに祝福するのでした。

 

その夜遅くに、しげるは楽園の間に置いてある人形たちの整理を一人でしておりました。すると、気にかけながらやってきた布美枝は手伝うと申し出てふたりで人形をかざったりしていました。

 

すると、しげるがふと、自伝を書いてみないかという話しが来ており、それを描こうと思う。貧乏時代の話しがウケると言われているから祖の事も赤裸々に書くぞ。と、言います。

 

それまで、自伝エッセイの仕事には一切耳を傾けなかったかれでしたが、心境の変化が彼を後押ししたようでした。

 

それからもしばらくは仕事はありませんでしたが、秋にはしげるの妖怪大辞典が刊行された事を皮切りにマンガの依頼も入ってくるようになったのでした。

『ゲゲゲの女房』138話感想&見どころ

前章から、壁を超える突破口が見えてきたしげると、喜子の様子が描かれてきたのですけども今回、完結の様子が非常にいい感じでした。

見ていても非常に安堵、あんどでした。

 

しかも、二人とも妖怪という見えない存在の助けによって乗り越えていましたから、やはり似たもの同志ですね。

 

楽園の間に置いてある人形たちも一時はガラクタ呼ばわりされてしまったのでしたけども、その汚名も無事撤回されてよかった。

 

この人形たちを不気味だと近寄ってこなかった布美枝も最後には愛着をもって片付けを手伝っていてなんだかそんな場面が非常に素敵でした。

最後に

『ゲゲゲの女房』138話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころをお伝えしていきました。

  • しげるがスランプを脱出して妖怪大辞典、自伝をかきはじめました。
  • 菅井がアシスタントクビにならず結婚することになりました。
  • 喜子が修学旅行でモクモクレンという妖怪に出会いました。

 

この作品はFODプレミアムから視聴する事ができます。

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