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『ゲゲゲの女房』142話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころ、フル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』142話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

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『ゲゲゲの女房』142話ネタバレ&あらすじ

ある晩、映画に行くと出ていった修平が帰ってこないと、心配しながらソワソワするイカルに近くにまで見に行きましょうか?と玄関までやってきました。

すると、両脇を抱えられながら、何とか自宅までもどってきた修平は出先でめまいを起こして倒れたのでした。

 

たまたまそこにいた、しげるのアシスタントたちが、介抱し病院に連れて行こうとするのですが頑なにそれを拒んだのです。

 

布美枝は喜子に往診に来てもらえないか電話で確認するように伝えました。

 

しかし、もう一人不思議な人物が同行していました。それは、劇団アガルタの女性役者・川西の姿でした。

 

どうやら往診の結果は大したことのないようでした。

 

歌舞伎を見にいった、お礼に映画に一緒に行っていたようでした。彼女は実は修平と不倫相手ゆかりのある人物だったのでした。

以前、周平が境港キネマをやっていたとき、川西イチガクという弁士がいたのですが彼女はその孫だったのでした。

昔はサイレント映画という音響もセリフもない映画でした。その為、サイレント映画では弁士という代わりにセリフを話す役割がいたそうです。

 

【川西イチガクとの出会い】

修平が東京の大学に通っていたときに、イチガクは弁士見習いをしていました。その時に知り合い、意気投合します。

修平が境港へ帰って境港キネマを立ち上げたときに弁士を頼み、大阪からきてもらっておりました。

 

二人はいつも、夜遅くまで映画の台詞や台本を考え楽しそうに打ち合わせをしたのです。

 

 

イカルも知り合いであり、真相をしるや昔を懐かしむのでした。

川西しほの、おじいちゃん・イチガクは既に亡くなっておりました。昨年13回忌を済ませた所だったのでした。

弁士の仕事は既にになくなってしまった仕事なのですが、何度も何度も孫のしほに修平との話しを聞かせていたのでした。

 

それだけ、修平と一緒にいた時間が楽しかったんでしょうね。

 

その中でも第三丸の爆破事件を題材にしたシナリオが凄く面白かったのだとか。この作品は一番面白い場面を前に制作中断になってしまったんですけども、これが出来上がったら二人で映画会社に売り込みに行こうという話しにまでなっていたのでした。

 

孫である志保は修平に対してその話の続きを聞きたくて今回はがきを送ってきたのでした。

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その時に修平は芝居に案内していたのです。彼女はお礼に映画に誘い出かけていたのでした。

 

しかし、ひとつ疑問が出ます。

それは、なぜ隠す必要があったのか?

しげるの見解は、美人好きである父は少し、デート気分も味わいたかった。

 

これに、同調する布美枝なんですけども、今回イカルが嫉妬していたのではないかと推測し、「いいとこあるわ∼」と思わずほっこりしていました。

 

【イカルと修平の仲直り】

急に活動が増えた事での疲労もあったため、自室で養生しておりました。そんな旦那に「なぜ、これまでこそこそしていたのか」と聞く妻・イカル。

 

曰く、単に書き始めたシナリオがまた挫折した時に皮肉を言われるのが嫌だったと…。

 

急に旦那・修平が香水を使いだしたり頻繁に出かけたりと気をもんできただけにホッとする妻・イカルでした。

そんな態度を見ていた夫・修平が「なんだ、妬いていたのか」と言います。

 

その一言に思わず動揺するのでした。

 

めっちゃ、仲良しです。何だかんだで、熟年になっても仲良しなんですね。

 

それから数日が経ち、いよいよやってきた運命の日。

藍子は教員採用試験が始まり、エールを送る母・布美枝に対して見守る父・しげる。

 

そもそも、しげるはこれまで教員になる事に反対していたのです。それが急に何も言わなくなったのは、教員採用試験はとにかく難しくて倍率が高い。

 

なりたくてなれるものではないという事をしり、どうせ試験に落ちると思っていたのでした。

なんちゅう父。もう、娘が遠くにいってしまうのがとにかく不安なんでしょうね。

 

この日は、しげると布美枝がはじめてナコードをつとめる日でもありました。せわしなく自宅の用事を済ませて、美容院へと向かう布美枝。

 

ナコードを無事つとめあげることができるのでしょうか。

 

『ゲゲゲの女房』142話感想&見どころ

今回の見どころは修平の不倫疑惑が無事晴れました。

浦木に銀座で目撃された一緒にいた若い女性というのは、彼の祖父と一緒に仕事をしていた仲間だったのです。

 

疑惑が晴れていく過程が非常にほっこりするもので見ていて面白かったです。

 

何よりも、イカルが嫉妬を旦那・修平から指摘されたときに見せた一面が非常に乙女でびっくりしまいた。

 

60年という長い時間を共有してきた中であるにも関わらず、そんな感覚をもっていたのが素敵だなって思いました。

 

そして、やってきた藍子の教員採用試験。

これまで、寝坊助の藍子でしたが、ずっと徹夜して頑張ってきた事が報われるのかどうか‥‥。

しげるの思惑は果たして思い通りになるんでしょうかね。

 

最後に

『ゲゲゲの女房』142話ネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきました。

  • 修平の不倫疑惑が晴れました。
  • 藍子が教員採用試験の日を迎えました。
  • 村井夫婦がナコードをつとめる日を迎えました。

 

この作品はFODプレミアムから視聴する事ができます。

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