『ゲゲゲの女房』144話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころ、フル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』144 話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』144話ネタバレ&あらすじ

布美枝は修平が寝ている横で裁縫をしていました。

すると、パッと目を開けて「あんみつはあるかね」と言い出すのですが、それが夢だと分かると悔しがるおじいちゃん。

 

どんどん体力が落ちて、布団から出られなくなってきているにも関わらずこの食欲は素晴らしいですね。

ちなみ夢では素敵な女性とスイーツを食べるところだったようです。

 

このおじいちゃんの生きる原動力は、

  • 食べる事
  • 素敵な女性

 

男らしいですな∼w

 

修平は昨日、しげるから、鬼太郎人気がまた徐々にでてきているようだ。そう、聞いたと、話しながらやはり本物のマンガ家なんだな∼と息子ながら感心していました。

そして、息子は芸達者なおじの生まれ代わりだと話しだすのでした。

 

ええええっと驚く布美枝はでしたが、言っている本人はいたって真面目です。

といのも子ども頃から絵ばっかり描いており、そんな経緯から間違いないというのです。

そして、晩御飯は何かと、聞き栗ご飯だと知ると、うれしくなるようでした。

 

完全に目覚めた修平は、また、物語の続きを書き始めるのでした。

シナリオはいよいよクライマックスを迎えており考え込む、彼は真剣でした。

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【修平の回想】

第三丸の爆発と題した自身のヒストリーを交えた、サイレント映画が上映されるのです。スクリーンを一人眺めている修平。

 

弁士が語りだして上映が始まるのですけれどもなんと修平です!

 

そして、上映が終わり、「もう終わりか」と沈んでいる時でした。突然、大きな拍手が沸き起こり驚き周囲を見渡すと、そこにいるのは自身をとりまいてきた身近な存在ばかりでした。

いつの間にか、不安も消えて和やかな気持ちになる修平。

 

シナリオを書きながら、深い深い眠りにつき眠るように息をひきとったのでした。皆、修平の死を悲しみます。イカルは旦那の死を嘆き悲しみながら、彼女が使っていた香水をつけてあげるのでした。

 

葬儀も無事すませた村井家の息子たちは、母・イカルが強く悲しんでいた事に驚きを隠せませんでした。

そら、そうでしょうね。普段はガミガミ、ゴリゴリで亭主関白ではなく妻が関白でしたから。

 

しげるはゆったり過ごしていると、イカルがやってきて修平が大切にしていたカバンを差し出しました。そこに入っていたのは万年筆。それは親戚のおじさんが絵描きでパリにいたのですが、その人から修平が頂いたものだったのです。

 

父はこの万年筆で傑作を書くといい、大事にしていたのです。これは、墓に入れんでいいのか。と聞くのですが…。

 

これは、あんたが持ってなさい。お父さん、おじさんからもらった芸術関係のものは全部あんたにつると言っていたから。(イカル)

それを、聞くと笑いながら、ポケットに父の万年筆をしまうのでした。

 

へいへいひょうひょうと生きた修平は形では表すことのできない大きな財産を残して旅立っていったのでした。

 

最後に

『ゲゲゲの女房』144話のネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころをお伝えしていきました。

  • 修平が亡くなりました。

 

この作品はFODプレミアムから視聴する事ができます。

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