『ゲゲゲの女房』146話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころ、フル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』146話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』146話ネタバレ&あらすじ

北西出版が始めた水木しげるの文庫シリーズ(北西文庫)は順調に冊数を重ねていき、40冊が出版されていきました。

めっちゃ、順調に漫画文庫が伸びているようですね。

 

また、成田出版の方からは、妖精入門が非常に好評で他の入門シリーズも描いて欲しいとの要請を受けます。

 

すると、「悪魔入門で行こう」としげるは提案し早速プランを練ります。

 

水木プロダクションは無事スランプを抜けてから順調に軌道にのっているようです。

 

しげるの秘書は今後は冊数もどんどん増えてきているので著作権もしっかり守っていく必要があると、話しました。

 

 

そこへ、雄一家族とともに日光に行っているはずのイカルが戻ってきて驚く村井兄弟に「人が多い上、渋滞5時間と聞いて行くのを辞めて帰ってきた」と話します。

さらに、「こげなときは外国がいいわ∼。ヨーロッパの紅葉はどげなだ~か」と、言い出すのでした。

 

旦那の修平が死んで、突然あちこち旅行に行きたがるようになったのでした。

 

【雄一夫婦のイカル報告】

どうやら、イカルは滞在したものの全く気が休まらないようだと、切り出すのですが…。詳しく聞くと色々揉めたようでした。

 

子どもたちが音楽を聴いていると、突然やってきてブチんと電源を引っこ抜いてしまいます。曰く、「大きな音で聞くな」と叱るのですが、子どもたちからすれば、この行為に腹を立て大揉めとなりました。

 

一緒に食事を行こうものなら、店員の態度が気に入らなければ説教をはじめてしまう。

 

正義感を振りかざし、あちこちにケンカの火種を起こしていくので、周囲はひやひやものだと、話すのでした。

 

ずっと一緒に住んでいる、布美枝は凄いですね。

 

しげるはそんな話しを聞いて、「突然、ヨーロッパに連れて行けと、言われた」と話しながら、「修平には、いつか連れて行くと言いながら、連れて行ってやる事ができんだったけん、そのうち連れて行ってやるかと話すのでした」

 

【喫茶店にて親友・ともみに相談する藍子】

藍子は教員採用試験に合格したものの、父が辞退するよう企んでいた事を話し驚きます。

 

ともみの両親に藍子の合格の事を伝えると、「賞賛していて、あんたも見習いなさい」と言われたエピソードを伝えます。すると、「普通の家庭に生まれたかった」と自身の境遇を嘆くのでした。

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もともと学校嫌いで劣等性だった藍子は成績も2と3ばかりで優秀とはいえないものでした。にもかかわらず、教員になった理由を聞くともみ。

劣等性でしんどい想いもしてきたからこそ、そういう生徒の気持ちに寄り添う事ができると考えたのでした。

 

話しは父がなぜ、教員に反対するのか?という事に。

そもそも、水木しげるは自身の仕事の手伝いをしてほしいという、考えがあるのです。

藍子自身は水木しげるに縛られて、「しげるの娘」と言われるのが嫌であると言いました。

 

と、突然、第三者が「その気持ちわかる」と共感してきました。驚く、二人など気にする様子もなく話しだしたのはそう、チョビ髭・浦木です。

そしていかにしげるが、亭主関白であるかを説明するのでした。

浦木はイカルの旦那・修平の香典をあげに行こうと考えているにも関わらずなぜか、喫茶店で昼寝です。加えて肝心の香典すら持っていない。

 

それでも、「まあ、いいか」と村井家に向かうのですが、途中、見知らぬ老夫婦の夫人が倒れ込んでいました。

 

そこへ駆けつけたのが、藍子。

そうです。布美枝の両親でした。ミヤコのリウマチが痛み出して歩けなくなったのでした。そこへ浦木も近寄るのですが…。

「ちょっとアンタ、腰を貸してくれ」と源兵衛。

浦木はミヤコを担いで、村井家まで行ったのです。

無事、たどり着いた源兵衛とミヤコは修平に線香をあげます。そして、浦木に安来の名産物を手渡しお礼をすると、嬉しそうに受け取りそそくさと、帰ってきました。

 

本来であれば、赤羽のアキコと箱根旅行をしてから寄る予定だったのですが、早く行こうと、言い出し何も言わずにやってきたのでした。

『ゲゲゲの女房』146話感想&見どころ

旦那を無くしたイカルでしたが、彼女のとげとげしさは全く角が取れることなく健在のようですね。

しかも、一人になった事で言いたい放題で息子たちは手を焼いているようです。

 

思い付きで兄弟の家を訪問するのはまあ良いとして、そこでああだ、こうだとブツブツ、ガミガミ正義をかざしケンカの火種をつくるのはかなわんですね…。

 

ただし事を頭ごなしにガツンと主張するんでなくてもっと穏やかに伝えるとか知恵がないのかなと…。

 

思考は貧相に見えてしまうイカルです。

 

そんなイカルを認めて行こうとするしげるの優しさが周囲の雰囲気を変えていく一面は彼の優しさが光ってました。

 

そして、初対面の浦木にいきなり妻をおんぶさせて、お礼の品を渡すときの様子がめっちゃ無礼な源兵衛さんの登場。

彼が、どんな波乱を巻き起こすのかもこうご期待です。

最後に

『ゲゲゲの女房』146話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころをお伝えしていきました。

  • イカルは長男、三男の自宅を回っていました。
  • 源兵衛とミヤコが村井家を突然訪問しました。
  • 浦木がミヤコを担ぎ村井家まで案内しました。

 

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