『ゲゲゲの女房』148話ネタバレ&あらすじに感想紹介やフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』148話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』148話ネタバレ&あらすじ

勝手に見合いの話しが進んでいた事に強い不信感を示す、藍子は一人部屋に閉じこもります。

 

当初、父・しげるの仕業だと思っていたにも関わらず自分のおじいちゃん・源次郎もこれに絡んでいた事にもう、ショックは大きい。

 

気分を紛らわすように、碁をう打つしげると源兵衛をしり目に喜子は母に「お姉ちゃんはお父ちゃんと似ているから、ぶつかるのかな」

と、話すのでした。

 

すっと、藍子が一生懸命勉強している姿を間近で見てきただけに、”かわいそう”と感じてしまうのでした。また、勉強の後ろ姿が、しげるそっくりだと感じrるのでした。

 

【イカルの悲しみ】

ミヤコはと言うとイカルに箱根のみやげを渡しながら、自身が縫い付けた服を差し出すのでした。

部屋には、修平との思い出の品があちこちに置いたままで、悲しみが癒えていない所を察するのでした。

 

イカルは自身の方が先に亡くなるものだと思い込んで、あれこれと家事を教えていました。しかし、こうなる事がわかっているならば、もっと好きなことをさせておけばよかったっと話しながら後悔するのでした。

 

「不思議なもので、勝手に両親が決めて、一緒になった相手なのに、旦那が亡くなった悲しみは子どもでも、孫でも埋められんですけんね。」(イカル)

 

そう話しながら、旦那を亡くした悲しみを嘆くのでした。

 

 

【源兵衛としげるの反省会】

明暗だと思って、提案した縁談話しでしたが、おもがけず全くの逆効果になってしまった事に、「なかなか思うようにいかんな」と、話す。源兵衛。

 

そこへ、ミヤコがスーっと静かにやってきて、「悪い手でしたね∼。無理に押したらうまくいくのも、行きませんわ

 

碁を打っていた源兵衛は当初、後の事なのかと思いきや、藍子の事である様子。普段は、ごり押しの亭主関白ですが言い返す言葉もなく納得してしまいます。

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ミヤコの思わぬ発言に布美枝と喜子は驚きながら「すごいね∼」と言うのですが、サラ∼っと流す涼しい顔のミヤコ。

非常に、素敵ですね。さすが、長く連れ添っているだけに、上手く指摘します。

 

【翌日、深大寺にて】

ミヤコと源兵衛は孫二人に布美枝とともに深大寺を散策しました。都会であるという、イメージが強かっただけに、思った以上に静かで居心地の良い雰囲気に驚くのでした。

 

ふと、藍子にたいして、「安来節はしっちょうかね」となげかけます。

 

安来節の歌詞の意味を織り交ぜながら丁寧に説明します。そこで、しげるが子どもを遠くにやる悲しみはよくわかっており、要らん助言をしたのだと伝えると納得するのでした。

 

無事、おじいちゃんとのモヤモヤも晴れて、「また、来てね」と笑顔で送り出すのした。

 

【昭和60年4月】

藍子は無事大学も卒業し都内の小学校の先生なりました。受け持ちは3年生で毎日楽しそうに仕事に向かいます。

自宅からも通勤できる所で、本当に良かったです。

 

一方、喜子の方は都内の短大に通い始めるのですが、相変わらず何をしたらいいのかわからず、惰性で生活していました。

 

姉の日々忙しく働いている様子に、「あんまり頑張りすぎると、伸び切ったゴムみたいになっちゃうよ」と言うため布美枝は「あんたはもうちょっと頑張ったほうがいいんじゃない?」と言うのですが…。

 

 

「何に向けたらいいのかが問題だ」と完全に迷宮入りしてしまっている様子でした。

『ゲゲゲの女房』148話感想&見どころ

藍子の縁談作戦はあっけなくバレてしまい、事態は最悪な展開となっていましたが、ミヤコがうまくまとめていきました。

 

彼女は亭主関白である源兵衛の妻なのですが、いつも好き勝手に進める彼に振り回されてきたのですが、そんな中で上手にかじ取りをしてきたんですね。

 

多くを、語るわけではないのですが、確信を得ていて説得力ありました。

 

優しい、口調でありながらもピシッと、源兵衛の失言をまとめていく様子は非常に魅力的でした。

 

そんな、様子に藍子のモヤモヤした怒りもスーっと解消したようで一件落着。

 

ばあさんの力は凄いですねえ∼。

 

翌年の春には無事、自宅から通える学校に赴任となりしげるの不安も1つ(遠くに赴任されること)解消されました。

 

毎日、一生懸命はたらく彼女を見ていた喜子がいった「あんまり、頑張りすぎると、伸びたゴムみたいになっちゃうよ」という一言が何だか、引っかかります。

最後に

『ゲゲゲの女房』148話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころをお伝えしていきました。

  • 藍子の縁談問題は無事、解決されました。
  • 喜子は短大へ進学しました。
  • 藍子は自宅から通える小学校に赴任しました。

 

『ゲゲゲの女房』はFODプレミアムから視聴する事ができます。

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