『ゲゲゲの女房』150話ネタバレ&あらすじに見どころ紹介、見どころにフル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』150話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

『ゲゲゲの女房』150話ネタバレ&あらすじ

「こっちが頑張った分だけやりがいがあるよ教員は。」と、やる気に満ち溢れていた時の事を想い出し悲しくなる藍子は布団の中で涙が溢れます。

 

しげるは藍子が子ども、保護者、同僚から学級通信のクレームを受けている事を聞き、「とうとう、チャンスがきたぞ。これで、藍子が辞めだすと言い出すかもしれん。」そう言いながら、この機会に学校辞めさせて、水木プロを手伝わそうと言い出すのでした。

 

布美枝は藍子が泣くほど苦しんでいるにも関わらず、娘の気持ちを無視した言動に「相談しても無駄だ」と呆れます。

 

【日曜日の村井家】

ボーっと、物思いにふける藍子のものとへ、布美枝がやってきました。母の姿を見るなり、「ねえ。お母ちゃん、私先生やめようかな。その方が、お父ちゃんも喜ぶし。」(藍子)

 

彼女は自身が子どもの事がわかると想いなった教員でしたが、それは、おごりであったと、振り返る彼女は完全に意気消沈していました。

 

そんな弱音を吐く姿に、ずっと親身に聞いていた母は「辞めるんなら、辞めればいい。お母ちゃんとめないよ。本当の事をいうと早く結婚して、父ちゃんの事手伝って欲しいとおもっちょる。でも、お父ちゃんのためだから、と言って先生辞めるのは、藍子らしくないわ。一生懸命頑張って、難しい先生の試験に合格しててやってる。だけん、よく考えてやって欲しいわ」

 

娘に対して、自身の本音を伝えた母・布美枝は”父の為に仕事を辞める”という理由で困難からは逃げて欲しくないんでしょうね。

 

そんだけ彼女が一生懸命これまでやってきているんですから。父・しげるから幾度も反対されてもなったんですから。

 

旦那しげるはどんな壁にぶち当たっても、ほとんど弱音を吐きませんからね。

 

【水木プロダクションにて】

しげるはやりたい事が山ほどあると喜子に話しながら、一人、仕事場に向かうのでした。

 

 

「好きな事を仕事をしたからだよね。お姉ちゃんもそうだよ。だけど、今仕事を辞めようか、悩んでいる。好きな事をしたから、うまくいくというわけではないんだね」(喜子)

 

「そうだよ。お父ちゃんだって、長い事、人気がでんかった。けど、途中で諦めんかったのがよかったんだな」(しげる)

 

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「それ、お姉ちゃんにも言ってあげて。今、お姉ちゃんに一番効くのはお父ちゃんからのアドバイスだから」(いずみ)そういい、去っていくかのでした。

 

喜子はずっと、姉の努力を傍でみてきています。

 

【夕方、子ども部屋へやってきたしげる】

「おーい」(しげる)と言いながら、藍子のもとにやってきたしげるは、自身の大好きなゲーテの言葉を紙に記して「これはっとけ」そう言います。

 

好きな事をするのと、楽をする事はちょっと違う。好きな事をしてみて困難にぶつかってそれでもやりたい事が、自分が好きなことだ。人間は神様ではないけんやってみないと、自分が何が好きなことなのかわからん。

 

うまく、行かん時はやれることをやって、好機の再来をまつ。

 

そう、話しながらポンと背中を叩き、戦わずして逃げるのが一番つまらんぞ。と、娘・藍子にエールを送るのでした。

 

妻・布美枝と喜子の投げかけがついにしげるに伝わったんですね。

素晴らしいことですね。

 

 

たまたま、しげるが藍子にアドバイスを送っている姿を目撃して思わず、うれしくなるのでした。

 

 

翌日、藍子は父からのエールにより少しですが、元気を取り戻したようでした。そんな様子に安心する母と次女。朝食を食べていた喜子は短大を卒業したら、父のもとで働きたい。と言い出しました。

 

驚く、布美枝は「お前のやりたい事をやればいい」と言うのですが、しげるのマンガが大好きな彼女はそこで働きたいと改めて強調するのでした。

 

 

上向きになってきている水木プロダクションは昭和60年10月、鬼太郎が3度目のテレビ放送する事になるのでした。

 

それを機に、月刊誌に鬼太郎が連載されることも決まり大いに盛り上がるスッタフ一同に喜ぶ布美枝。

 

鬼太郎は確かに本物ということのようです。

 

鬼太郎放送が始まった夜の事でした。村家家に安来の飯田家・邦子から電話がなきました。鬼太郎を見てくれた感想だと思いきや、別件で布美枝は衝撃を受けます。

 

それは、父が脳梗塞で倒れたという知らせに固まるのでした。

『ゲゲゲの女房』150話感想&見どころ

藍子の教員になってはじめての困難でしたが、しげるのエールにより何とか光が差し込んだようでした。

 

教員になるまでは、反対する父の思い通りにしないと、言いながら一生懸命やってきた彼女が、「父が辞めろ」というから辞めるというのは確かにらしくない。

彼女が、最良の選択をできたようで何よりです。

 

喜子も長い間、やりたい事が見つからず、悶々とした日々を過ごしながら、惰性で短大進学していたのですが、やりたい事が見えてきていい感じですね。

最後に

『ゲゲゲの女房』150話ネタバレ&感想をお伝えしていきました。

 

四面楚歌状態の藍子にしげるがエールを送ったことで、困難と向き合う決心をして少し元気になりました。

そして、喜子も短大卒業後は水木プロダクションで働くという、明確な目標ができました。

 

この作品はFODプレミアムから視聴する事ができます。

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