『ゲゲゲの女房』155話ネタバレ&あらすじや感想紹介に見どころ、フル動画視聴法も!

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『ゲゲゲの女房』155話のネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきます。

『ゲゲゲの女房』はどこにでもいる普通の女性がドラマのヒロインです。そんな彼女の人生が非常に親近感が沸いてきて面白いです。彼女をとりまく人間関係も個性豊かなキャラたちの登場にクスっとなったり、涙したりと五感を存分に刺激してくる作品でした。

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めっちゃ、おもしろいので気になる方とりあえず見てみてください。

 

『ゲゲゲの女房』155話ネタバレ&あらすじ

20周年謝恩パーティーも大成功に終わり家路につく家族。

しげると布美枝のもとにはたくさんの人たちが挨拶にやってきて、もう感謝の気持ちでいっぱいでした。

心地よい疲労感の中で、ソファーに腰掛け一息ついていると、娘たちが改めてしげるに「20周年おめでとう」と花束を差し出すのでした。

「ああ」と照れるしげるでしたが、受け取った花束をおもむろに布美枝に手渡し戸惑っていると、「これは、お母ちゃんのだ。お前がおらんかったらここまでこれんかったけん」

これまで、ろくに感謝の気持ちなど、伝えたことのないしげるがはじめて布美枝に感謝の気持ちを丁寧に伝えたのでした。

恥ずかしくなったんでしょうね。締め切りが迫っているからと言いながら一人仕事場に去っていく父の姿を見つめながら、喜びと幸せを思いっきり噛み締めるのでした。

 

そんな様子をみながら、娘たちは母の分も用意していたブローチのプレゼントを渡しそこねるのでした。

 

何と微笑ましいのでしょうね。

 

イカルは、一人仏壇に向かい今日の楽しいひと時の出来事やしげるが布美枝に気の利いたサプライズをした事を知らせ喜ぶのでした。

 

 

仕事場にお茶を運ぶ布美枝はマンガを真剣に描いている姿勢をみながらはじめて見たときから変わらないなあと、つくづく感じるのでした。

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この背中から彼女だけではなく、雄玄社の猛者・豊川ですら心揺さぶられたのですから。

 

【パーティーの翌朝】

記念品を商店街に配ろうと支度をしていた時です。突然の電話。

 

何と、商店街の友人がみな寄り添って身内でパーティーを開いてくれたのでした。何とそこには一六銀行(質屋)の亭主と、太一がやってきたのでした。

 

彼は福島の工場で現在工場長を任されるほどになっていました。詩人はいまでも趣味で続けいているようです。そんな、彼がサプライズなプレゼントをしました。

 

それは、こみち書房のみちこの所に行き手紙を預かってきたのです。

 

ちなみに太一が鬼太郎が一番はじめに刊行されたときからのコアなユーザーで布美枝が初めて知り合ったしげるのファンでした。

 

【源兵衛の死】

秋風の吹き始めた9月の末の事でした、安来の実家から源兵衛が死んだという知らせが届いたのでした。

 

布美枝の祖母の遺影に一人悲しみに打ちひしがれていると、しげるがやってきて「みんなで安来に行こう」そう、話しました。

 

「仕事は大丈夫なの?」という布美枝に対して、しげるは「何とかなる」と言います。

 

今や、菅井がアシスタントの中心的な役割を担ってますからね。

『ゲゲゲの女房』155話感想&見どころ

水木プロダクション立ち上げ20周年のパーティーを通じて新ためてしげるのマンガが多くの人たちによって支えてもらっている事を感じた布美枝は感謝感謝。

 

今回は非常に懐かしいキャラも登場しました。

 

人見知りでなかなか友達ができない時にずっと通っていたこみち書房のしげるマンガのコアなファン。

 

そんな彼もびっくりするほど逞しくなっておりました。

そんな姿なんだかおもしろくなってきました。

気配りのできるようになって、わざわざ千葉県に住む、美智子のところにもよって手紙を預かってくるのですから。

 

そんな祝福ムードも過ぎ去り落ち着いた頃にやってきた、源兵衛の死をしらせる頼り。さて、最期はどんな展開へと行くんでしょうね。

いよいよクライマックスです。

最後に

『ゲゲゲの女房』155話ネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきました。

 

  • 水木プロダクションのお祝いに商店街の友人たちがやってきました。
  • 源兵衛の訃報の知らせが届きました。

 

この作品はFODプレミアムからフル動画で視聴する事ができます。

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