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『なつぞら』125話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころ、フル動画視聴法も!

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連続テレビ小説『なつぞら』125話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきます。

本格的な陣痛がおとずれた、なつはいよいよ出産に臨むことに。新たな命の誕生に祝福ムードの中で意外な提案に見どころ満載でした。

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『なつぞら』125話ネタバレ&あらすじ

【出産に臨むなつ】

陣痛がおとずれ急いで産婦人科に連れていかれます。そして、駆け付けた家族たちは期待と心配を抱えながら、安産を願いただただ待つばかり。

 

その頃、分娩室ではなつと高橋先生がお産のアシストをしてくれます。

 

的確な誘導により、はじめてのお産に不安ななつは順調にすすめていくことができました。

彼女はお産中、牛のお産を想像していました。

 

牛のお産ってw

確かに、彼女はずっと牧場の手伝いをしてきています。牛のお産にも幾度となく立ち会ってましたからね。

 

そして…。

息んだ瞬間、「おぎゃ~」という、元気なうぶ声が分娩室に響き渡ります。

 

それを聞いた待合室のみんなは安堵のため息がもれました。

 

はじめての出産を無事終えたなつの元に、高橋先生は「元気な女の子です」と言いながら、隣に赤ちゃんをそっと寝かせました。

母子対面で満面の笑みをみせるなつの表情はママの顔になっていました。

 

ご苦労様です♪

 

【なつベビーとのご対面する応援団】

母子ともに容態は落ち着き、入院する部屋へと移りました。はじめて我が子を抱っこする、一久は嬉しさ満載です。

孫を見つめる、泰樹のまなざしが凄く印象的でした。なつが小さいころから、一緒に牧場の切り盛りをしてきましたからね。

 

一久は嫁に子どもの名前を付けていいというと、なつは泰樹に名前を付けて欲しいと依頼しました。

ええええええ!!! 

 

名前、考えてこなかったんですね。

しかも、いきなり泰樹にキラーパス。

 

これまえで、ひたすら産後子どもを預ける事ばかり考えてきた経緯からは納得してしまいます‥‥。

 

突然の無茶な頼みに困ってしまう泰樹でしたが、「お願い、じいちゃん。じいちゃんの夢を少しは、この子に継がせてやってよ」(なつ)と真剣に頼みました。

 

富士子たちも、賛同し泰樹は「よしわかった。そったら考えるべ」とこれを引き受ける事になりました。

 

【泰樹の命名】

産後、泰樹は東京にとどまり、7日間ひたすら考えぬき、知恵を絞りました。

 

産後の経過も母子ともに問題なく無事退院して、お七夜を迎えた夜でした。

泰樹は、赤ちゃんの名前を[優](ゆう)と命名しました。

 

「なつのように優しい子になって欲しい。わしの夢はただそれだけじゃ」と経緯を丁寧に語ります。

 

真剣な眼差しで泰樹の話しを聞いていた、坂場夫婦は満場一致で素敵な名前だと言いながら賛同しました。

 

娘を抱きながら、「今日からあなたの名前は坂場優です」と見つめるのでした。

 

大役を果たした泰樹は安堵の様子でした。

 

そして後日、富士子だけを残し、剛男と泰樹は十勝の地へと戻っていきます。

 

【富士子の心配】

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ある晩の事でした。富士子はなつが産後6週間で仕事復帰するという事を聞き驚きと心配をあらわにします。

そりゃ、そうですよね。

一般的ではありませんからこの時代…。

 

「あんたはもう母親なんだよ。もう‥。」(富士子)と忠告するのでした。

 

「うん。それはわかっているから…。」(なつ)そんなやりとりをしているときでした。

優もママがすぐに働きに出る事に悲しくなったんでしょうか。急に泣き出しました。

 

おしめを変えるなつに、「私、こっちにいようか?」そう提案する富士子。

 

心配はいらないというなつに対して、「あんたを一人にしておく方が心配だわ」と不安は増すばかり。

そんな姿に安心させようと、

「これ以上甘えたら、お母さんみたいになれん。私はお母さんいたいになりたいの。強く、逞しく」と言うのでした。

 

そんな娘に幾分か安心しました。

「そりゃなるでしょうや。あんたは私の娘だもの」(富士子)と微笑みながら、娘の成長を感じながら優しいまなざしで、孫・優を見つめるのでした。

 

数日後に富士子は北海道へと帰っていきました。

 

 

【なつの職場復帰】

あっという間に優が生まれて6週間がたち、いよいよやってきました。なつの職場復帰の朝が…。

 

後ろ髪をひかれる想いで優に、いってきますの挨拶をして出ていこうとしたときでした。

 

ママがどこかにいってしまう事を察したのでしょうか。

大きな声で鳴き始める我が子の声を背に仕事場へと向かうのでした。

 

 

『なつぞら』125話感想&まとめ

無事、出産を迎えることができたなつに一安心ししました。

はじめての子どもの名前を何も考えていないのかよ。と、見ていて驚いてしまいましたが、そこは価値観は人それぞれという事で置いときましょう。

 

泰樹が無事大役を果たしました。

素敵名前ですね。【優】という名前。

 

なつの仕事へ執着は結局産後も変わる事なく、とうとう仕事にいってしまいましたね。

 

色んな、育児スタイルがあるということでしょう。そんな、なつも後ろ髪をひかれる想いで仕事に行っておりましたが‥。

 

優との育児の想い出は取り返すことができないのにね…。

さて、今後はどんな展開になっていくんでしょうか。

 

https://twitter.com/345Sayatora/status/1164683630645432321?s=20

最後に

『なつぞら』125話ネタバレ&あらすじに感想紹介や見どころをお伝えしていきました。

  • なつが無事、子どもを出産しました。
  • 泰樹が孫の名前を付けることになり、『優』と命名。
  • なつは産後6週間で職場復帰しました。

 

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