『なつぞら』126話ネタバレ&あらすじ感想紹介、見どころにフル動画視聴法も!

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連続テレビ小説『なつぞら』126話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきます。

 

今回は麻子が新たなネタを持って坂場宅を訪問するのですが、それが一久を苦しめる事に‥。

 

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産後6週間で仕事復帰をする彼女

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2019年8月15日

『なつぞら』126話ネタバレ&あらすじ

産後、6週間はあっという間にた、いよいよ仕事をスタートする日がやってきます。

なつは玄関を出よとするのですが、優は母がいなくなってしまう事に泣き出しました。

 

 

後ろ髪をひかれる想いで東洋動画に向けて出勤していく彼女もまた悲しみを覚えました。

 

【久しぶりに再会する東洋動画の職員たち】

久しぶりの出社に様々な想いを抱きながら、作画課を訪問すると…。仲や井戸原ら大勢のアニメーターが「おめでとう」と拍手と歓声で歓迎してくれうれしくなるのでした。

 

まるで、スターのようですね。本当に必要とされている存在なんでしょう。

 

俄然やる気のでてきた、なつは「今日からまたよろしくお願いします」と、挨拶すると、仲は出産前にいた【魔法少女アニー】の原画に戻るように指示しました。

 

加えて助言をするのですが。

まずは、体力を戻すことが先決であり、いつでも相談するようにというのでした。

 

さすが、仲はこういう気配りが非常に得意なジェントルマンです。

 

廊下でバッタリであった仕上課の桃城はなつに「お母さんぽくなった。たくましくなった印象!」だと言いながら仕事復帰した彼女を喜びました。

 

「とにかく働く女の期待の星だからね。しっかり頼むよ!」と、女性の立場からなつにエールをおくります。

 

 

テレビ班に戻ったなつは、簡単に挨拶を済ませると早速仕事に取り掛かります。仕事に集中しようとするなつでしたが、頭の中に浮かぶのは”娘の様子”…。

 

つい、目の前にはった優の絵に視線が流れてしまいます。

 

【一久のマンガ制作にかける想い】

その頃、坂場は自宅で翻訳の仕事をしながら娘・優の面倒をみておりました。

1歳になる頃に麻子のマコプロダクションへ入社することが決まっていました。麻子のもとにおもむろに電話をすると、企画段階にある【三代目カポネ】の進みぐわいを訪ねました。

 

アニメ制作が本当に好きなんでしょうね。それでも、娘のために優先順位を考えて今すべき事にしっかり取り組んでいるあたりは母以上に子どもに愛情を注いでいるように感じてしまいます。

 

彼は、翻訳の仕事がおもわぬところで役に立ちそうだと、仕事にかける想いを話すのでした。

 

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育児よりもの仕事が大事だと職場復帰したものの、子どものことが気になって思うように仕事が手につかないなつ。育児をしながら翻訳の仕事をしながらアニメ制作の仕事に想いを馳せる一久。

 

見ていてもどかしいです。子育てと仕事は本当に難しいのですね。

 

【優の育児】

久しぶりに出社したなつは一目散に自宅にかえってくると、「ずっと我慢してたんだわ…」と、愛おしそうに娘を抱きしめるのでした。

 

久しぶりの仕事の様子を聞かれたなつは、作画監督ではなく、古巣にもどった事を残念そうに話すのでした。

いやいや、全く手についてませんでしたよ。娘の事ばかり考えて!

 

それは、会社の配慮だろうと話し、さすがに連日残業となってしまうと、精神的にも参ってしまうだろうと、言うのでした。

 

「そうかもしれない…生まれてからやっときづいた。一番の敵は子どもの事が気になってしょうがない自分自身だって」(なつ)と、言いながら、客観的に振り返るのでした。

 

敵はそれだけではありません。

  • 育児による寝不足。
  • 娘の心配

 

日々、子育てに奮闘しながら仕事を続けるのですが思った以上に大変であることを実感するのでした。

それでも、旦那・一久の協力は非常に力になりました。

 

そして、日々成長していく娘の成長はなによりもの原動力です。

 

優が生まれてあっという間に1年が経とうとしていました。

旦那・一久の仕事復帰もあり、いよいよ娘を預けなければいけない時はせまるのですが、内心は複雑です。

そうもいってられないので、保育園入園の申請のため福祉事務所を訪ねるなつ。

 

【昭和44年(1969年)春】

福祉事務所から届いた通知をドキドキしながらあけると、保育園はすべて落ちていました。

厳しい現実に途方に暮れるなつと一久…。

 

『なつぞら』126話感想&まとめ

今回は、育児に奮闘する坂場夫婦の様子が描かれておりましたが見ていて安心したのがなつの娘への愛情でした。

これまで、産後の仕事復帰の事ばかりが強調されていて、

育児大丈夫?

本当に母親になれるの?

 

と、半ば母・富士子のような感覚になっておりました。

 

そして、嫁の想いを叶えるために本当にやりたい仕事を先送りにしている旦那・一久の様子が何とも違和感満載でした。

本来、逆でないの?

と…。

 

まあまああくまで個人的な感想ですのであしからず。

最後に

『なつぞら』126話ネタバレ&あらすじに感想紹介をしていきました。

  • なつは無事仕事復帰しました。
  • 坂場は育児をしながら翻訳の仕事をします。
  • 産後1年が過ぎ、保育園を探すのですが全部落ちてしまいました。

 

さて、一久は無事、仕事復帰できるんでしょうか‥‥。

 

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