『なつぞら』130話ネタバレ&あらすじや感想紹介、見どころにフル動画視聴も!

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連続テレビ小説『なつぞら』130話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきます。

 

今回は、優があれこれとなつのお手伝い。

彼女の落書きは実は凄いオチがあり驚きででした。今回はなつの娘・優に注目です。

 

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2019年8月15日

 

『なつぞら』130話ネタバレ&あらすじ

【優は実は天才⁉】

知らない間になつの大切な原画に落書きをしていた優を強く問いただします。

 

確かに、怒りがでてくるのはわかります。

遅くまで、仕事して仕上げたものですから…。

 

「どうしてこんなことするの?」(なつ)といいながら、大切な用紙を取り上げ叱りました。

 

すると、「ママのお手伝いがしたかったの…。そしたら、ママ眠れるから」(優)と言いながら、「ごめんなさい、ママ。」と何度も何度もあやまりました。

 

けな気ですね…。

小さいながらも、親の状況を理解しているんですね。一緒に話したり、寝たりしたいのにいつも寝るとき傍に母はいないのかななんて考えてしまいます。

 

申し訳なさそうにしている娘の意図を知ったなつは、「いいの。こんなの何でもない。ママこそごめんね」(なつ)そう言いながら、娘・優を抱きしめました。

 

なかなか忙しいと、心のゆとりがないですからね。

 

そこに旦那・一久もやってきて、娘の落書きを見て驚きの声を上げるのでした。

「おい!なんだ、これ」と言いながら、複数の動画用紙をめくると、優のかいた落書きは原画に合わせて動いていたのでした。

 

何と、優はなつの仕事ぶりをずっとそばで見てきていて、いつのまにか要領を得ていたのでした。

 

ヤバないですか。

「優!あんた天才だ!」と、タダの子どもの落書きが一転、パラパラ落書きを描いた事を褒めたたえたのでした。

 

【キックジャガー完結】

ある晩、なつは『キックジャガー』の最終回をどういう構想にすべきか頭を悩ませておりました。

 

何気なく、娘・優に「もしキックジャガーに会えたら何ていう?」と聞いてみました。

 

彼女なりに一生懸命考えながら、「えっとね∼。もういいよって…。」想像もできない反応に思わず笑みを浮かべるのでした。

 

娘の答えがヒントになりなつは最終回の構想がついにできあがりました。

 

【キックジャガー最後の企画会議】

東洋動画で、キックジャガーの最終回の企画会議が開かれていました。

 

娘・優のヒントを元に最終回の展開をプレゼンすると、制作部長の佐藤が「いいね!泣けるね!」と感動していました。

 

ラストカットまで話し終えると、終始真剣な眼差しをしていた宮田までもが絶賛しました。

 

そこにいた、みんなも満場一致で物語のクライマックスが出来上がりました。

早速、制作に入り放送されたキックジャガーは大きな感動を巻き起こしたのでした。

 

【茜のご懐妊】

なつは旦那・一久に茜が二人目を身籠った話しを聞き、驚きました。

 

二人は下山夫婦のご懐妊を大いに喜びました。

しかし、優の預け先の話題にうつると表情を曇らす一久でした。

 

なつは茜がつわりでしんどそうだから、預け先を考えなくてはならないと、話しました。

 

ただ、キックジャガーも終わったから、早く帰れるように作画監督の仕事を降りようと思うと話すのでした。

 

しかし、一久は「仕事を続ける以上は、誰もあてにしていないってわけではないだろう」と、なつが一人で抱え込まないように助言しました。

 

そんな二人のやり取りを布団の中でしっかりと優は聞いていたのでした。

 

ああ…坂場夫婦よ、子どもは不安がるよ。

 

数日後、仕事を済ませたなつはいつものように茜のもとに、優を迎えにいいます。

 

そこで、なつは茜に対して優の預け先をなるべく早く探すことを伝えます。

 

そんな、彼女に対して、優と明子は姉妹同様であると話し、離れ離れになることを寂しがるのでした。

 

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優に「帰ろう」と声をかけるのですが、明子の誕生日だから一緒にお祝いしたいと帰るのを渋りました。

 

そんな娘になお、帰ろうというと催促するとはっきりと、「ヤダ!茜さんと一緒がいい!!」と話すのでした。

 

思わぬ娘の反応に対して、ショックを受けるのでした。

『なつぞら』130話感想&まとめ

さてさて、今回は優の大活躍にがピカッと光りましたね。

子どもの意見でも侮れないなと、感じてしまいました。

 

彼女が生まれたときからずっと、忙しくはたらいてきた母の様子をみてきてたくさんの悲しい想いをしてきたんだろうなと、感じました。

 

冒頭でしていた優の落書きはまさに母の役に立ちたいという思いからの行動ですからね。

 

最後のシーンでの「茜さんの方がいい!」という娘の言動は非常に自然なことですよね。ショックを受けるなつでしたけども、ずっと育児よりも仕事を一番に考えて行動してきたんですからその代償ですね。

 

そんな彼女はどんな反応をしていくんでしょうか。

最後に

『なつぞら』130話ネタバレ&あらすじや感想紹介をしていきました。

 

娘・優の助言によりなつは『キックジャガー』最終回の構想を完成させて、感動のフィナーレとなりました。

娘預けていた茜は二人目を妊娠したことで、保育を頼むことが厳しい状況になってくる中で、優は迎えにきたなつと一緒に帰りたくないと、ダダをこねました。

 

 

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