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『なつぞら』131話ネタバレ&あらすじや感想紹介、見どころにフル動画視聴も!

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連続テレビ小説『なつぞら』131話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきます。

 

なつと一緒に自宅に帰りたくないと駄々をこねた優は結局、茜のもとに滞在する事になるのですが…。

さて、なつの行動はどうとるんでしょうか。

 

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『なつぞら』131話ネタバレ&あらすじ

茜のもとに優を迎えに行ったとき、「茜さんと一緒がいい」と言われてしまった事を深くショックを受けるなつ。

 

結局、優を茜のもとに預けたままで一人かえって来るのでした。

優の事ばかりを考えてしまい、何も手につかない状態でただただ考え込むばかりでした。

 

そこに、旦那・一久もかえってきました。

察しの良い彼は理由を聞くと、寂しそうに優が茜の家に泊まる事になった事を話します。

「心配ならいまから一緒に迎えに行こう」と言うのですが、これまで育児をまかせっきりで仕事に打ち込み続けたうしろめたさがありました。

 

「子どもは一緒にいてくれる人が一番好きなのよ…」となつは意気消沈してしあいます。

 

う~ん‥‥。

仕方ないですよね。自身が選んだ道ですもんね。

こういう、状況も覚悟して、仕事を打ち込んできたのではないかと感じてしまいます。子どもにも一番に思われたいし、仕事も納得いくまで続けたい。育児はできないって…。おこがましくないでしょうか?

 

夜遅く、なつはいつもとなりにいた優がいない布団で一人横になるのですが、全く落ち着きません。

そんな時に呼び鈴が響きました。

 

電話に飛び起き受話器をとると、「すぐ迎えにいきます」と話し、旦那・一久を起こしました。二人は優を急いで迎えに行く彼女は少し嬉しそうです。

 

結局、両親がいないという状況に不安になって泣き出した優を慰めていた茜のところに二人はやってきます。

 

優は母の姿に安心して飛びつきました。

そんな娘の反応に思わず笑顔がもれます。3人一緒に和やかなムードの中で家路へと向かうのでした。

 

まあ、よかったですねよね。

 

【東洋動画にて】

山川社長と佐藤制作部長に呼び出されたなつは、また作画監督をしてほしいと頼まれるのでした。

 

しかし、なつは原画に戻り定時で帰り、夕方6時に子どもを迎えにいける環境のもとで働きたいと話しました。

 

なつのスキルを認めた山川社長は簡単には引きませんでした。

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そして、制作部長・佐藤も一緒に賞賛して『魔界の番長』という原作を取り出して、シナリオをアツく語り始めます。

 

なつの希望は通る見込みはなさそうですね。

さて、どう反応するのでしょうか。

 

山川社長は「やってくれるよね?」となつに昇給も約束するというのでした。

 

しかし、子どもとの育児の時間をほとんどとることができず、自分よりも茜がいいと言われてしまった経緯があり即答ができずにいました。

 

 

休憩室で「まいったな…」と言いながら、桃代に作画監督の件を相談するのでした。

 

なつがネックとなっているのは、

  • 決まった時間に優を迎えに行きたい
  • 暴力的な作品を描くのに抵抗がある

 

なつの話しを親身に聞いていた桃代は、「会社の都合を聞いていたら辞められないわよ」と言うと、自分は東洋動画を辞めてマコプロダクションに就職する事を話しました。

 

なつは桃代がやりたい事を見つけてうれしくなりると同時に彼女もマコプロダクションにうつる事に寂しさを覚えるのでした。

 

廊下ですれ違う仲はなつに声をかけました。

彼は山川社長から、なつを説得して欲しいと泣きつかれていたのでした。

 

「そこの事ですか…」とうつむくと、現状、今回の作品に乗り気になれない胸中を相談しました。

 

なつの躊躇する理由が、作品内容だと知った仲は、「アニメーターとしてどこを目指すのか、それは自分で決めるしかない」と話すのでした。

 

そして、「なっちゃんが好きな方を決めたらいい」と言い残し去っていくのでした。

 

悩みに悩んだ末、作画監督の仕事を引き受けるのでした。

『なつぞら』131話感想&まとめ

茜と一緒がいいと言われて傷ついたなつでしたけども、引き続き作画監督の役割を引き受ける決心をしました。

 

なつは仕事が好きなんだな∼ってつくづく感じましたね。

まあ、子どもは親の後ろ姿を見て育っていくらしいので、小さいときは理解できなくてもいずれなつの境遇を理解するのではないかなって想いを馳せておりました。

 

前回に一久に相談しないままで作画監督を引き受けた事を謝罪していたのですけども、また一人で決めました。

彼女の性格上、大切な意思決定は相談しないんですね。

 

また、一久への負担は大きくなりますね…。

最後に

『なつぞら』131話ネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきました。

  • 茜と一緒にいたいという優は結局夜遅く、両親がいないということが悲しくなり自宅に帰りました。
  • なつは作画監督を再び引き受けることになりました。

 

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