朝ドラ

『なつぞら』134話ネタバレ&あらすじや感想紹介、見どころにフル動画視聴法も!

投稿日:

スポンサードリンク

連続テレビ小説『なつぞら』134話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきます。

 

この章は、涙腺崩壊必須です。

手元にはかちかティッシュ何かしらの準備を是非おススメです。

 

『なつぞら』はU‐NEXTのNHKオンデマンドから全話フル動画で見る事ができます。1話15分と手軽に視聴できますし緻密な構成と豪華キャストに見どころ満載ですよ。

 

[btn class=”lightning big”]『なつぞら』見るならU‐NEXT[/btn]

 

関連記事はこちら。

[kanren2 postid=”7965″]

 

『なつぞら』134話ネタバレ&あらすじ

【天陽が描き上げた傑作】

徹夜をして描き上げた馬の作品を描き上げた天陽まるで大きなプロジェクトを成し遂げたように満足そうでした。

 

妻・靖枝は絵の事が詳しいわけではありませんでしたが、そんな彼女でさえもあまりの迫力に見入ってしまいます。しかし、フッと我に返り病院に戻るように言いました。

 

心配する妻に「大丈夫」だと答えるなり天陽は、畑の様子を見てくると言いながら出かけていきました。

 

なんか、胸騒ぎがしたんでしょうか?それとも、靖枝特有のシックセンスがピンときたのか。ついて行こうとするのですが、「すぐに戻るから、子どもと両親の事を頼む」と一人で出ていきます。

 

麦わら帽姿が非常に素敵な天陽はじゃがいも畑に入ると満面の笑みを浮かべながら、大切な家族と同じように野菜たちを見つめるのでした。

十勝の豊かな恵みを再確認するように、土に手を入れるとそのぬくもりが体に伝わり「あたたかいな」とつぶやきました。

 

空に視線を向けると、麦わら帽子を空に向かい投げ飛ばします。

 

その瞬間、吸い込まれるように畑に倒れこんでしまいました。

それは、夏から秋に変わる心地良い朝の事でした…。

 

【天陽の訃報の知らせ】

ある日仕事をしているなつのもとに、険しい表情をした天陽の兄・陽平がやってきました。

 

何もしらない彼女は冗談交じりに、陽平もマコプロに移籍するのかと話すのですが、全く表情を変えない態度に何か異変を察知します。

「なっちゃん、落ち着いて聞いてくれるか…。」(陽平)

 

 

「天陽が死んだんだ…。」(陽平)

 

「何を言ってるんですか?」とあまりに予期しない知らせに冗談だろうと、現実を受け入れる事ができない彼女。

 

しかし、兄・陽平自身も信じられないという表情を返すのがやっとで本当のようだと力なく返すのでした。

 

なつにとって天陽は心の支えであり、十勝編では幼少期から助け合ってきました。この二人が一緒になればいいのになと言う想いで筆者はずっと天陽となつを見つめてきました。

 

そんな、大切な存在の急な訃報の知らせに頭の中が真っ白になってしまいます。

 

スポンサードリンク

しかし、責任ある立場である事や、多忙な状態でありすぐに北海道に返る事ができませんでした。

 

【十勝への帰省・天陽と最後の別れ】

9月に入りようやく、まとまった休暇を取る事ができたなつは、優を連れて北海道の柴田家にかえってきました。

 

柴田家に優がやってきたのは2歳依頼でした。

しかし、元気よく「おばあちゃん、ただいま」と言いながら富士子の胸に飛び込みました。

 

久しぶりの優となつの帰省を誰より喜ぶのは泰樹。

集乳所では、二人の帰省を喜ぶのでした。

 

優は恥ずかしくてなつの足元に隠れてしまうのですが、そんな羞恥心もすぐに消え失せて泰樹になつくのでした。

 

天陽の話題になり、なつは忙しさもあったものの、現実のものとして受け止めるのが怖くてすぐに帰ることができなかったと、話すのでした。

 

泰樹は静かに話しを聞き、心が落ち着いてから天陽に会いに行けばいいと話しました。

 

皆の優しさに心が幾分、救われるのでした。

 

【柴田家での歓迎】

その晩、久しぶりの帰省に大歓迎を受けるなつと優。娘は長旅の疲れに加え柴田家についてからも終始大はしゃぎで疲れ果てて眠ってしまいました。

そんな娘の寝顔を見つめながら、仕事を辞める悩んでいる事を母・富士子に打ち明けます。

 

予期せぬ言動に驚くのですが、なつ自身、迷宮入りしてしまったようで、「何をしたいのかわからなくなっている」と話すのです。

 

少なくとも、今は娘・優との時間を大切にしていきたいと言います。

 

【天陽にふれるなつ】

翌日、なつは娘・優を連れて天陽の位牌に線香をあげにいきます。

 

そして、天陽のアトリエを見せて欲しいと、頼み複雑な様々な想いが交錯するなかでゆっくりと足を運びました。

 

親子そろって、アトリエに並んだ絵をみつめていると、優が興奮して話しかけてきました。

「あっ!ママ、本物のお馬さんだ。」(優)

この子は感性が非常に豊かなんでしょうね。

 

二人のもとに今にも飛び出してきそうな迫力ある馬をじっと見つめるのでした。

 

『なつぞら』134話感想&まとめ

今回はもう終始、涙腺崩壊でした。

たった、15分の物語でここまで感情を揺さぶるストーリーが出来上がるのかと改めて朝ドラの魅力を実感しました。

 

ついに天陽が遠くの世界に旅立ってしまいました。

 

彼はきっと、このシナリオを察していたんだろうな…って感じてしまいますね。

 

家族との最後の別れから、大好きな畑で逝ってしまうまでの流れが何だか美しく感じてしまいました。

心配なのが、残された家族の今後の生活…。

まだ、天陽の子どもたちも幼いですらね。

靖枝が一人育てるにしても大変ですよね。天陽の両親がしっかりフォローしてくれるんでしょうけども。

 

最後に

『なつぞら』134話ネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきました。

  • 天陽が死んでしまいました。
  • 天陽の死後しばらくして、北海道に戻ってきたなつは優を連れて彼のもとに行きまhした。

 

この作品はU‐NEXTのNHKオンデマンドからフル動画で視聴する事ができます。

スポンサードリンク

-朝ドラ

Copyright© 岩ちゃんメディア祭 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.