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『なつぞら』135話ネタバレ&あらすじや感想紹介、見どころにフル動画視聴法も!

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連続テレビ小説『なつぞら』135話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきます。

 

亡くなった天陽の存在に想いを馳せる、天陽一家の絆やなつとの絡みにもう今回も涙、涙で涙腺決壊となってしまいました。

 

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『なつぞら』135話ネタバレ&あらすじ

【天陽のアトリエで出会った本物の馬】

天陽の渾身の作品である大きな馬の絵を前に「本物「のお馬さん、やっとみられたね、ママ」と無邪気に話す娘・優は嬉しそうに話しかけてきました。

 

なつは、この作品の描かれている躍動感あふれる馬の絵がどうして、本物だと感じたのか?気になり問いかけました。

 

すると、「絵を動かすのはママの仕事でしょ」(優)

 

娘の思いもしない一言におもわず、感情が溢れだして涙となってとめどなく流れます。

 

【天陽家にて】

親より先に旅立ってしまった事に、深い悲しみを抱える、正治とタミは、天陽の最期のあしどりを話しました。

 

医者の話しによれば、余命いくばくもない事を本人に告げようとしていた矢先、天陽は病院を抜け出し自宅にいきなり帰ってきたのでした。

 

退院が決まったと、ウソをついてまで自宅で過ごしたあたりから、余命がいくばくもないという事を悟っていたのではないかと母・タミは話しました。

父・正治は家族の為に、最後まで絵を残そうとしたのかもしれない。と、天陽の想いを語ります。一家の中心的役割を担う天陽がいなくなったために、離農を考えていると話しました。

 

兄・陽平は天陽の妻・靖枝に天陽が描いてきた絵を全部売れば、当面の生活は困らないだろうと画廊の人から言われたと、話しました。

二人の子どもたちがいますし、生活をしていく糧を得る事は大事です。

 

「嫌です!」(靖枝)と語気を強めながら拒否するのでした。それまでずっと、黙って話しを聞いていただけに意外な反応に驚きます。

 

靖枝はここから動かないし、絵も絶対に売らないと訴えます。

天陽は家族と一緒にいるために、「自分の命をこの土地に、土にまくためにかえって来たとしか思えません」(靖枝)

さすが、天陽の妻ですね。

彼の想いにずっと心を寄せています。素敵な関係の夫婦だったんだろうと想いました。

 

天陽の息子・道夫「じいちゃん、僕がやる!母ちゃんを助けて僕が働くからここにいたいよ!」といい出しだし,娘の彩子も「私も働く!ここにいたい!」と言い出します。

 

二人の孫たちの健気な訴えが、この土地を開発した息子のようだと、思わず涙が止まりまらないタミ。

 

靖枝、道夫、彩子たちの熱のこもった訴えがきっと天陽からの遺言なんだろうと感じて息子が築き上げたこの家や農地を守っていく決意をするのでした。

 

一人で畑に行った靖枝は、自然にもどった旦那・天陽の存在を感じとろうとしていました。そして、彼が倒れていた所で、土に頬を寄せます。

 

本当に旦那の事が大好きなんだな∼って感じますね。

確かに天陽の優しさは半端ないですもん。

 

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そんな時に人の気配に気づき起き上がると、「天陽に会いにきた」と泰樹が現れました。

泰樹は優しくいまなざしをむけながら「天陽はここにおる。わしの中にも天陽はおる」と話しながら彼なりにエールを送ります。

 

【天陽からのエール】

天陽のアトリエに一人でやってきたなつは不思議な体験をしました。そこにある天陽の自画像を眺めていると、何と彼の声が聞こえてくるのでした。

 

「アニメーターを辞めたいって、悩んでいるのか?」となげかけてきました。

彼の声い素直に耳を傾ける彼女は静かに頷きました。すると、「既に答えは出ている」と彼女の心に話しかけてきました。

 

なつは「また、天陽の答えを教えてよ…。」と心が揺れている彼女は助言を求めました。

 

優ちゃんが君の答えだろ?今は」と道しるべを示します。

 

娘・優が言っていた「絵を動かすのがなつの仕事だ。」それで十分じゃないかと。

 

アニメーターを続けなさいという事ですね!

 

突然、天陽が彼女の目の前に現れました。

 

娘・優のために行動すればよいと優しく語りかけながらこれからもがんばれ、なっちゃん!とエールを送りました。

 

なつは彼と広いキャンパスのもとで繋がっている事を確信し「ありがとう…てんようくん」と、涙を浮かべながらも精一杯の笑顔で答えるのでした。

『なつぞら』135話感想&まとめ

天陽はこの家、農地を荒地だったころに開発していった経緯がありました。

その時、厳しい自然を前に、意気消沈していた両親でしたが、彼自身は全く諦める事はありませんでした。

 

そんな熱意がなつの心動かし、泰樹をも動かし協力を得ることができたのです。

 

そんな天陽の子どもたちが全く同じ反応をしめしていたのが凄く印象的でした。天陽が残した開拓精神はしっかりと引き継がれているんだなと思いました。

 

そして、妻・靖枝が天陽の絵を売ろうとしなかったことや、土地・家を守っていく決意をした姿。

皆、天陽の存在を大切にしているんですね。

 

ドラマ終盤、幽霊となってなお、なつにまで優しさの愛情を注ぐ彼の対応に毎回のように涙腺決壊でした。

天陽は神ですね。

最後に

『なつぞら』135話ネタバレ&あらすじに見どころ、感想紹介をお伝えしていきました。

  • 亡くなった天陽の存在に想いを馳せる妻・靖枝や子どもたちは家、土地を守っていく決意をしました。
  • なつは亡くなった天陽に出会いエールを受け元気になります。

 

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