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『なつぞら』136話ネタバレ&あらすじに感想紹介に見どころ、フル動画視聴法も!

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『なつぞら』136話ネタバレ&あらすじ

【雪月を訪問するなつと優】

久しぶりに訪れた雪月のある坂場親子。なつは、すっかり変わった周囲の風景に驚きました。

雪月のある、通りの商店街は近代的な情景に発展していたのでした。

 

パティシエ姿がすっかり板についた雪次郎が「お待たせ∼」と言いながら、テーブルにたくさんのおいしそうなお菓子を並べていきます。

雪月ロールにシュークリーム、おバタ餡サンドとどれも美味しそう♪

 

スイーツ好きにはたまらないですね∼。

 

息子の雪見は、自慢の父が作成したお菓子に自信をもっておりました。しかし、夏の反応が気になっておりました。そのため、優が美味しいと言いながら、ムシャムシャと美味しそうに食べる様子をみてうれしくなりました。

 

そこへ、雪次郎の母・妙子が加わり話題は亡くなった天陽の話しになります。なつにとって彼の存在が非常に大きいもである事をしっています。

 

そのため、”天陽の話題”にはあえて触れないよういにしていたのでした。

 

そんな周囲の気遣いをよそに当の本人は、天陽は今も変わらずに、傍にいる気がすると、意外と現実を受け入れておりました。

 

なつの発言に共感する雪次郎も全く同じように感じていると話しました。

 

なつの久しぶりの訪問にとよばあちゃん、店主・雪之助もやってきます。

 

雪之助はなつに見て欲しいものがると意味深な事を言い出しました。思い当たる節がまったく無いので、「何だろう?」と思っています。

 

そんななつに見せたものは”雪月の包装紙”でした。

 

なぜ、包装紙?と思いましたが…。

この包装紙は天陽がが手掛けたものでした。それを見た瞬間なつの目から涙がとめどなく溢れてきました。

 

そこに描かれていたデザインは非常にシンプルなんですけども、なつの心を一瞬にして鷲掴みにしてしまいました。

 

十勝の豊かな自然をバックに一人ぽつんと立っている少女の姿。

 

きっと、この作品のイメージはなつでしょうね。

雪之助はその時の経緯を丁寧に話し出しました。

 

天陽はなつの開拓者精神が、自身の十勝という地での暮らしが始まったと、過去を振り返りながら話していました。

そういう出会いを、雪月のお菓子にも込めたいと、説明しこれに感激し「なっちゃんが聞いたら喜ぶだろうな」と目を細めるのでした。

 

なつがくじけそうになったときは、「雪月のお菓子をその包装紙に包んで送ってやってください」と、しみじみと天陽が頼みこんできたと話しました。

 

見えない所で、ずっと天陽の心の中にはなつの存在があったんですね。

 

「天陽くんはずっと、子どもの頃の想い出をずっと大切にしてたんだね」と彼の想いに心を寄せるとまた涙があふれてきます。

 

”雪月の思い”と”天陽の想い”に包まれた真心こもったお菓子を、「東京のなっちゃんへ」と手渡されると、北海道で過ごしてきた素敵な思い出を大切に胸のなかに秘めながら受け取るのでした。

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【柴田家でかこむ賑やかな食卓】

なつと娘・優が柴田家に戻ると、砂良の父・弥一郎が来ておりました。

彼も泰樹と同じで強面ですが、情に深いんでしすよね。

 

父・弥一郎は、「あいつは作品そのもになったんだ」と芸術家としての天陽を語ります。

 

なつの父・剛男は「天陽は自分の余命をしっていた。そんな中で作品と共に生きていく事を家族に伝えたくて、病院を抜け出したのかもしれない」と話しました。

 

天陽の話題で盛り上がる中で泰樹は、娘の気持ちを気遣い「なつお前、大丈夫か?」と言いました。

 

なつと天陽が小さいときからずっと見つめてきた経緯もあり彼が亡くなってしまった事は非常にツラく感じていました。

 

そんなおじいちゃんの優しさに笑顔で感謝を伝えます。

今も天陽はみんなの心に生き続けていると感じる事ができるようになり、彼の死を受け入れる事ができておりました。

 

【なつのインスピレーションが優の心をつかむ】

坂場から借りていた、『大草原の小さな家』を優に読み聞かせておりました。

ワクワクしながら聞いていた娘はやがて眠気がやってきて、スヤスヤ寝息をたてはじめました。

可愛い娘の寝顔を何気なく見つめていたなつは、何かをひらめいたようにペンとスケッチブックを取り出すと自然に筆がサラサラと走り出します。

 

物語りを読み聞かせていた彼女の脳裏には鮮明にキャラクターのイメージが浮かんできたのでした。

 

翌朝、なつが描いたイメージキャラクターを見た娘・優は「これ見たい!優ちゃん、これ見たいよ。ママ!」と、母にせがむのでした。

 

寝起きでしたが、娘の思わぬ頼みにテンションも上がり、急いで受話器を取りました。

 

ダイヤルを回している彼女には既に一切の迷いは消え失せておりました。

 

『なつぞら』136話感想&まとめ

久しぶりに十勝の地を訪れたなつは、天陽があちこちに残したメッセージに想いを馳せて、身近に存在を感じとる事ができました。

 

これまでの経験からうまれた多くの想い出は消えないんですね。

大切な存在である天陽の死を無事受け入れることができてよかったですね。

 

なつをモチーフにした雪月の包装紙に描かれている症状の後ろ姿に哀愁を感じました。

 

このデザインを見ていてアニメ”ハイジ”が思い浮かんできました。

 

これまで、力強くて躍動感あふれる馬の絵ばかりが印象的だっただけに哀愁ただよう天陽のデザインのギャップが新鮮でした。

最後に

『なつぞら』136話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきました。

  • 天陽は雪月の包装紙のデザインになつとの思い出を入れ込んでいました。
  • 『大草原の小さな家』のキャラクターがひらめいたなつはスケッチブックに書き留めるのですが、優がこの作品を見たいと言い出しました。

 

この作品は、U‐NEXTのNHKオンデマンドから全話をフル動画で視聴する事ができます。

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