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『なつぞら』146話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころやフル動画視聴法も!

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連続テレビ小説『なつぞら』146話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきます。

『杉の子』を訪れるなつ、咲太郎夫婦に信哉と明美。

さて、どんな絡みになるんでしょうか…。

 

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『なつぞら』146話ネタバレ&あらすじ

【千遥が営む杉の子訪問】

まちにまった土曜日の夜、なつは兄夫婦、信哉、明美とともに千遥が働いているという料理屋『杉の子』を訪問しました。

 

期待と不安の交錯するなかで、お店に向かうなつに兄・咲太郎。

 

お店は品の良い割烹料理屋さんのようで、割烹着姿のたたずまいの千遥に旦那と思しき板前、仲居がいました。

 

緊張しながら「予約した奥原です。」と咲太郎が告げると、料理をしている姿の千遥が手をとめて彼を見つめました。

 

およそ30年ぶりの再会に胸にしまった千遥との記憶を慎重に呼び起こしていきました。

 

一行はカウンターを陣取り料理人として凛とした姿の彼女を囲みました。

「あの…お若いですが、女将さんですか?女将さんが料理を作るんですか?」と咲太郎は素朴な疑問を慎重に言葉を選びながら尋ねました。

 

「料理人ですから」と淡々とした口調で返すと料理の好みを質問しました。

 

すると、咲太郎は、最後のシメにどうしても”天丼”が食べたいと注文するのでした。

 

こういうお店で天丼とは…?

なぜ??

 

無駄な動きが一切なく丁寧、迅速に見事な料理をこしらえていく様子に皆見とれてしまいました。

そうこうしている間に、前菜がでてきます。

その美味しさに感激するなつと咲太郎の様子を静かにみつめ、淡々と振る舞う千遥に一瞬、笑みがこんぼれます。

 

不思議そうにしている旦那と思しき、板前が「皆さん、友達ですか?」と聞いてきました。

 

 

咲太郎は「こう見えて家族なんですよ」とさりげなく千遥との関係を話し近況報告をうまくします。

 

そんなやりとりを料理を作りながらも静かに耳を傾け続ける千遥。

 

すると、明美が「そちらもご夫婦で料理人何て素敵ですね」と声をかけるのですが、板前の男性は「私はただの板前です」とあっさり否定します。

 

そこにいたみなが夫婦だと思い込んでいただけにあっけにとられてしまいます。すると、「主人は店にでていないんです」(千遥)と静かに話します。

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料理の腕前を賞賛するなつに対して「親方に恵まれただけです」と謙遜すると、「私も同じだ。人生で色んな師匠に恵まれました。おかげでこうしていられます」(なつ)と生い立ちを丁寧に説明しました。

 

【シメの天丼に蘇る記憶】

料理もあっという間に終盤にさしかかり、どうしえても譲れないとリクエストしていた天丼がやってきます。

皆がその味わいに美味しいと口をそろえるなかで、一人、天丼を神妙にみつめる咲太郎はなにやら想い入れがあるようです。そして、ゆっくりと口に運ぶと、「これだ!これだよ!!」と力を込めて発します。

 

実は戦死した父がよく作っていた天丼と全く同じ味だったと思わず声が詰まりました。

 

高ぶる感情のなかで「俺の…いや俺たちの父親も料理人だったんです」と話し千遥は驚きました。

 

咲太郎は「どうして女将にそれがつくれたんでしょうね…本当に不思議だよ」とその時、赤ちゃんで食べたことすらないはずの千遥が全く同じ味のものを作ることに驚きを隠せません。

 

そんなやり取りに、なつの中に眠る想い出が鮮明に蘇りました。

曰く、「お母さんだよ…お父さんが揚げた天ぷらを、横にいた母がダシをとっ盛り付けしてだしていた」と、確信を持って話しました。

 

「女将さんが作る姿が母にそっくりで…」とそれまで全く蘇るこのなかった母との楽しい記憶がよみがえったのは、母の面影を受け継ぐ千遥の姿のおかげと涙するのでした。

咲太郎もとめどなく涙が溢れます。

こうして、長い年月をかけて実の兄弟は無事再会する事ができました。

 

『なつぞら』146話感想&まとめ

感動の再会であるにも関わらず、素直な感情をお互いに伝え会う事ができない何とももどかしい状況でした。

しかし、実の兄弟であるという面影をあちこちに漂わせる千遥の姿がそれまでどうしても思い出すことのできなかった母の記憶まで鮮明に呼び覚ましました。

 

なつ、咲太郎と無事再会できて本当によかったですね。

 

さて、離婚という問題を抱える千遥ですが、素直になつや咲太郎に相談していい着地点が見つかるといいなと案じてしまいます。

 

そして、千遥の板前姿が高級店の雰囲気をプンプン漂わせておりました。そんな彼女が提供する料理はきっと絶品なんでしょう。

是非、いってみたいなと思わずにいられません。

最後に

『なつぞら』146話ネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきました。

  • 『杉の子』を訪れたなつ咲太郎夫婦に信哉、明美はその美味し料理に感激しました。
  • 咲太郎、なつは千遥と再会したことで、実の兄弟が揃いました。

 

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