『なつぞら』149話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころやフル動画視聴法も!

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連続テレビ小説『なつぞら』149話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきます。

 

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2019年8月15日

 

『なつぞら』149話ネタバレ&あらすじ

【千遥の真実の告白】

意を決してなつに、離婚の相談をして数日後の事でした。

千遥は”杉の子”で話し合いをするための場を設けました。

 

なつ、咲太郎が話し合いに参加するために千遥の店へと向かいます。店につくと、千遥の育ての親である、光山なほ子もそこにはいました。

 

「私を恨んでないですか?」杉山家に嫁ぐにあたり家族との縁を切るように助言したことを深く頭を下げて謝罪しました。

 

「あなたに出会えて千遥がどれほど救われたかは、私たちが一番よくわかります」と咲太郎、なつに素直に感じている心境を話しました。

 

 

 

そこへ、千遥の夫・清二と義母・雅子もやってきて、一層張り詰めた空気が杉の子に流れました。

 

清二と千遥が顔を合わせるのはもう何ヶ月ぶりという勢いです。

 

清二は無表情でまるで千遥に対しての愛情は持っていないのは明らかでした。

「初めまして。千遥の兄・咲太郎です」

「姉のなつです」

 

この場に二人が同席してくれたことは千遥にとって非常に心強い存在になるでしょうね。

 

杉山家は千遥に兄弟がいるという話しは当然初耳であり、驚きをみせながら「どういうことですかと」問うてきました。

 

既に”離婚”することこれまでの”隠し事”をすべて話す決意をしており、杉山家に対してこれまでの経緯をすべて告白しました。

 

眉間にしわを寄せながら、神妙な面持ちで聞いていた雅子は千遥が置屋に売られた事は既に知っていた事を話しました。

 

そんな生い立ちである彼女と清二との結婚に当初反対していたものの亡くなった夫が「気にするな」と言い結婚を認めた経緯をはじめて話しました。

 

すると、清二はまるで他人事のように、父親が千遥の事を一番かわいがっていたと話しました。

 

現状、父も亡くなり千遥がこの店で働く理由はない。「君さえよければ僕はいつ別れてもいいと思っていたんだ」と淡々と離婚の提案をしてきました。

 

咲太郎、なつにとって最愛の妹がこんな修羅場で戦っている様子をまのあたりにするのは非常にツラいでしょうね。

それにしても、感情的に生きてきた咲太郎が社長になって結婚して、客観的に話しを聞けるようになってる姿を見ていると何だか感慨深い。

 

清二の本音を確認した千遥は「養育費も何もいりません。千夏といられればそれだけでいいんです」と子どもの親権を強く訴えました。

 

 

雅子は千夏は大切な孫であると主張し「どうやって育てていくのか?」と問いました。

 

 

仕事を早急に見つける千遥が答えると、黙って話しを聞いていたなつも今後は家族が必ず支えていきますと、妹を支えていく意思を必死にアピールしました。

 

そんな、重たい空気を変えたのは兄・咲太郎の一言でした。

 

彼は自分たちの父も料理人であった事を話し始めました。すると、それまでと明らかに表情を変える雅子でした。

 

続けて、父は浅草で修行をした後に日本橋で小さい店を持ち、家族で幸せに暮らしていたと過去の楽しい日々の想い出を語りました。

 

話しを聞いていた雅子も旦那が浅草の料亭で修行していた過去を打ち明けます。

 

そして、千遥に向かい「もしかしたら、その頃からあなたとうちの人は縁があったのかもしれない」と、しみじみと話しはじめました。

 

「…あなたたちの気持ちはよくわかりました。離婚は認めます」と雅子が言うと、清二も同意しました。

 

驚いた事に、離婚後も夫の店を今まで通り続けて欲しいと千遥に頼みました。「千遥もここで暮らせる方がいいでしょ」と孫の今後を案じての配慮に驚きを隠せない千遥でしたが、素直に義母・雅子の好意を受け取るのでした。

 

 

「あ∼これでスッキリしたね」と急に義母・雅子は笑い出しました。

 

すべての話しが、終結し安堵する一同でした。

 

そして、雅子、清二、なほ子がかえって行くと、千遥は「お兄ちゃん、お姉ちゃん、本当にありがとう」と深々と頭をさげながら感謝の気持ちを伝えます。

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「千遥は本当に親方に愛されてたんだよ」と一件落着したことを大いに喜びました。

 

咲太郎は千遥の親方と父がたまたま同じ浅草の料亭で一緒に修行していたから、同じ天丼のダシが作れたんだと、なんとも不思議な経緯を興奮しながら話しました。

 

「もしそうならうれしい」とこれまで見せたことのない無邪気な笑顔を見せる千遥は不思議なご縁に感謝します。

 

【北海道からの訪問者】

ちょうどその時、北海道の十勝に住む、柴田剛男が住所を頼りに店の前までやってきておりました。

『なつぞら』149話感想&まとめ

千夏という最愛の子どもがいながら、子どもの事など一切語らず、離婚を提案する清二に強い失望感を持たずにいられませんでした。

 

しかも、どんな理由があれ女をつくって同棲までしているにもかかわらず、そのことに対する千遥への謝罪は一切なかった清二に義母・雅子。

 

そのあたらりはやはり、千遥が杉山家に嫁いできたという経緯からどうしても立ち位置が弱くなってしまうのでしょうか…。

 

 

どんなつくりになっているのかも分からないですけども、離婚後も現状の生活を継続しても構わないということは、清二という縛りがなくなったのですが、杉山家とのつながりがずっと続くという事。

 

イコール、再婚はできないし一生、義母・雅子とのつながりも続くという事。

 

義母とは仲が良いということなんでしょうか…。

 

まあ、離婚するにも関わらずあり得ないような条件を千遥に提示しておりますからね。

 

何より、千夏の生活が維持できる事が一番です。本当によかった。

 

千遥の離婚話しがもっともよい終着点に落ち着いたのは咲太郎のおかげでしょうね。

非常にナイスなタイミングで話しを逸らし、義母・雅子の共感を引きだしました。

 

義母・雅子から、離婚後の生活について詰められる千遥はきちんとした名言を伝える事ができない上に、助けを出したなつも感情的に訴えるのみで説得力にかけていました。

 

ここで、なつとは全く違うアプローチをしました。

 

それが、生前父も料理人であったよという話題を出した事。

きっと、旦那が同じ料理人であった故に興味のベクトルの向きが変わったのでしょう。明らかに表情かわりましたので。

 

そして、料理人修行時代の話しになりそこから奥原家の父と義母・雅子の旦那が同じところで修行していた事を知り完全にとげとげしさが消えました。

 

話題をそらしたのを意図的に咲太郎がしたのであれば、策士ですよね。

これまで、すぐにカーっと、頭に血が上り感情的に訴えかけるかれとは全く違う一面を出してきました。

最後に

『なつぞら』149話ネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきました。

 

杉山清二と離婚をする事、これまで隠していた事をすべて打ち明ける事を決意し、話し合いに臨んだ千遥でしたが、結果的に離婚成立し、現状の生活を維持できる事になりました。

 

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