『なつぞら』155話ネタバレ&あらすじに感想紹介、見どころにフル動画視聴法も!

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連続テレビ小説『なつぞら』155話のネタバレ&あらすじに感想紹介をお伝えしていきます。

十勝を襲う自然の猛威に柴田牧場の牛たちは大きな危機を迎えますが…。思わぬ人物が覚醒しました。

この章は、開拓者の強さをまざまざと見せつけられます。

 

『なつぞら』はU‐NEXTのNHKオンデマンドから全話フル動画で見る事ができます。1話15分と手軽に視聴できますし緻密な構成と豪華キャストに見どころ満載ですよ。

 

 

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2019年8月15日

 

『なつぞら』155話ネタバレ&あらすじ

【昭和50年8月十勝を襲う自然の猛威】

十勝ではまるでシャワーのような激しい雨が降り、怒号を響かす雷鳴に不安な夜を過ごす柴田家族。

旅行で訪れている、坂場家族や千遥親子も不安で仕方ありません。

 

十勝の自然の猛威は雪だけじゃないんですね。

 

そんな中で照男と父・剛男は牧場に最新の設備導入する事について話し合うのですが、それに伴い多額の借金を抱える事になるので不安を隠せない家族たち。

 

当然、イケイケムードの漂う照男は「じいちゃんの作ったこの牧場を十勝一、日本一にしていくのが俺の役目だべさ」と意気込みます。

もちろん、明るい未来を考えるのは良いのですが、リスクに対する予防線をあまり考えていない気がします。

いいことばかりでマイナス面についてほとんど語ってないですね…。

 

心配する富士子は泰樹に意見を求めるのですが…。「照男の好きにすればいい。これは、照男の開拓じゃ」と、ただただ見守るのでした。

 

90歳を超える泰樹にはもはや牧場の維持や発展に対する情熱は薄れているようですね…。何となく悲しくなります。

 

【自然の猛威はさらに加速】

翌朝、嵐は一層強く外を出るのは危険な状態にまでなっていました。

地面を激しくたたきつける、雨粒の音が響き渡り、ピカっと光るピカチュウの100万ボルトいや…雷の光が眠っていた泰樹を呼び起こしました。

 

その時、泰樹の表情はそれまでの年老いた姿ではありませんでした。

開拓者として自然と全身全霊で対峙していたあのエネルギーをまとっています。

 

自然の猛威がぬむっていた彼の底力を呼び覚ましたんですね!

 

電気の様子をすぐさま確認し、先ほどの雷で停電したことを確認するなり、表情は一層険しくなりました。

そこへ、牛舎へ様子を見にいっていた照男が戻り状況報告を行いました。

 

停電の影響により、搾乳はおろか、牛乳を冷やすこともできないと話しました。

 

物音に異変を感じた、なつや夕見子たちも起きてきました。

 

牛を心配する泰樹の表樹はどんどん険しくなりますが、照男は、昼頃までは搾乳しなくても問題ないと話し、発電機の状況を調べました。

頼りにしていた発電機はありません。

 

 

モタモタしている照男に泰樹は雷鳴に負けない大きな声で的確な指示をだしました。

「すぐに牛舎に行け!牛をほっとくな!牛は決まった時間に搾乳されるから信用して良質な乳をだしてくれるんだ。手で搾るんじゃ!牛を助けるんじゃ!照男行け!」

 

自信が考える以上に事態の深刻さを理解した照男は急いで牛舎へと向かいました。

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杖をつかないと歩くのさえままならなかった、泰樹がまるで別人のように闊歩しながら全体の状況を観察しながら的確な指示を出します。

 

なつ、夕見子も必死に搾乳し、慣れない坂場も自分のできる事を精一杯手伝いました。

 

一致団結して必死に作業するなかで手慣れた様子で搾乳する泰樹の勇ましい後ろすがたに、安心し作業をすすめるなつでした。

 

泰樹の判断が功を奏し、牛たちは皆、嵐を無事乗り越える事ができました。

心配した乳腺炎も無事、回避できたようでした。

 

イレギュラーな事態の中でただただ泰樹の指示通りに動くことしかできなかった照男は完全に自信をうしない肩を落とします。

そんな孫に優しく「よくやったな、照男」とねぎらい「牛と生きる事じゃ」と牛飼いとして大切な精神、気構えを伝えるのでした。

 

牧場を発展させて大きくすることよりも、目の前にいる牛たちを大切に思う姿勢が一番大切なんですね。さすが、説得力ありますね。

 

なつはそんな泰樹のやり取りを目の当たりにし、往年の頃の彼を思い出すのでした。

【天陽のいる畑へ向かうなつと泰樹】

なつは泰樹と一緒に、生前天陽が大切にしていた畑の様子を見に出かけました。

荒れ果てた畑に繰り出して、必死にじゃがいもの収穫をしている、天陽の妻・靖枝に2人の子どもたちの姿がありました。

 

畑というよりもたくさんの雨によりぬかるみ、水を含んだ田んぼのようにぬかるんだ状態でじゃがいもたちは商品価値はありません。しかし、でんぷん用として何とか出荷が見込めるかもしれないとは話す靖枝に「天陽が守ってくれたんじゃ」と答える泰樹。

 

作業を手伝いにきてくれたなつに、靖枝はなつがきたことをきっと喜んでいると話す、靖枝も嬉しそうでした。

 

一緒に天陽の魂のやどる畑で作業しているうちに心が通じあい、「なっちゃん」、「やっちゃん」と呼び合う関係になっていました。

『なつぞら』155話感想&まとめ

自然の猛威が泰樹の開拓者魂を呼び覚ましました。

機会にばかり頼ろうとする照男に対して、体ひとつで対応する彼のt絵企画な指示にあっぱれですね。

完全に経験値の差が出ています。

開拓者1世の偉大さをまざまざと見せられた、155話。

 

完全に意気消沈する照男もきっと泰樹のように素晴らしい開拓者になっていくんでしょうね。この苦い経験が貴重な財産になりますように。

意外な驚きなのが、いつの間にか夕見子も搾乳できるようになっていたという事。10代の頃は全く牛舎に行こうとはしていませんから。

新鮮な発見でした。

 

最期に

この記事では『なつぞら』155話のネタバレ&あらすじに感想をお伝えしていきました。

  • 嵐の襲来に柴田牧場の牛たちの安否が危ぶまれましたが、泰樹の指示で手で搾乳して牛たちは無事でした。
  • 天陽の魂が宿る畑の手伝いをしに泰樹と天陽が訪れました。

 

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