【朝ドラ】おひさま2話ネタバレやあらすじに見どころ紹介!必見フル動画視聴法も!

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長野県安曇野での生活が始まった、須藤家族は自然豊かな土地で楽しい日々を送るのでした。

そんな中で陽子は社会の厳しさを目の当たりに…。

 

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【朝ドラ】を好きな時に見たい方必見!フル動画視聴法!や無料動画

2019年8月15日

【朝ドラ】おひさま2話ネタバレやあらすじ

昭和7年、長野県安曇野にやってきて、あっというまに1ヶ月が過ぎました。

陽子もすっかり村の友達たちと打ち解けました。

 

10月になると、村のお祭りが開催され、須藤家も一緒に参加させてもらいおおいいに楽しみます。

 

男の子たちは相撲大会に熱心に取り組みそんな様子を見て楽しみながら食事をする大人たち。

女の子は地蔵に素敵な色を塗りそれぞれが、祭りを楽しんでおりました。

 

 

須藤夫婦も村の住民たちと一緒になって楽しいひと時を満喫しました。

しかし、やはり母は美人でしたし、父は製糸工場の主任を務めるほど仕事ができておりましたカッコいい。そんな二人の雰囲気はやはりどこか異彩を放っておりました。

長男・春樹はスポーツ万能でしかも、勉強もできて成績はいつも一番でした。

そんな彼はお医者さんになるのが夢でした。

しかも、性格もよく人望も厚い。

 

陽子と母はよく二人で散歩しておりました。と言うのも、次男・重樹を誘って照れて行こうとしませんでした。

 

ふたりは森の奥にある水神様が祭られている場所を訪ねました。そこは、アルプスのふもとで沸いた水が流れているとところで、耳を地面にあてると、ゴーっと水の流れるおとがするのです。

大好きなユキちゃんに教えてもらったと、陽子はうれしそうに話します。

母・紘子は水の音を聞きながら、「人は水がないと生きていけないですものね。ここから、命が始まっていろんな生命たちとつながっていくのよね」と自然の偉大さを強く感じるのでした。

 

尋常小学校に通う陽子は国語の授業を受けておりました。

先生が物語を読み、陽子の大好きなユキに音読を指名しました。そして、物語の主人公の事をどう感じたかと、話しました。

ユキは自分の考えを素直に話して先生から褒められるのでした。

授業も終わり、「みんなでコスモス畑にお弁当を持っていきましょうか」と提案する高橋なつこ先生。

そんな先生に喜びみなは走って出かけていきました。

コスモス畑でみなで歌を歌ったり、手つなぎ鬼をして存分に遊んだりしておりました。

 

そして、お昼を外で食べるのですが…。

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なぜか、田中ユキだけがお昼ご飯を食べようとしませんでした。

 

そんな様子を見つけた、陽子は自分が作ってもってきた弁当を半分分けるのでした。この頃、母は体調が思わしくなくて代わりに陽子がご飯の支度をしておりました。

 

家族はみな、美味しそうに陽子の作った弁当を食べます。母・紘子は一人で娘の愛情のこもった弁当ににぬくもりを感じておりました。

 

学校が終わり、ユキと陽子は一緒に自宅に向かって帰るります。そこで将来の夢を話すのですが、陽子はこれと言った夢は思いつきません。しかし、ユキは将来は高橋なつこ先生のような素敵な先生になりたいと楽しそうに話します。

 

…しかし、ユキの父は”女に学問は不要”という考えをもち、小学校を卒業したら奉公になるように言われていると厳しい現実を話すのです。

 

う~む…厳しい現実ですね。

学問が好きで勉強がしたくても、満足に学校に通う事もできない。そんな社会の現実に悲しくなりますね。

陽子は先生になりたくても、なる事のできない厳しい現実に彼女は悲しくなりとめどなく涙があふれるのでした。

 

どうやら陽子は恵まれた環境で女学校に通えるようですね。

【朝ドラ】おひさま2話感想やまとめ

それにしても、長野県安曇野市というところは自然の恵みが豊かですね。

とにかく自然が美しい。

 

水がキレイで井土水が生活のお水ですし、周囲の景色を見ると田んぼや畑、山に囲まれている様子です。

 

村の住人のほとんどは、農業で生計を立てているようでしたね。

そのせいもあるんでしょうね…田中ユキさんのような貧しい生活を強いられてしまう家庭もきっと多いと感じます。

 

学校にいって、みんながお昼にお弁当をおいしそうに食べている時に一人、我慢している姿に心が痛みます。

そんな彼女に気さくに話しかけて弁当を分けてあげるアタり陽子さん素敵ですね。

 

さて、ドラマの終盤、勉強の大好きなユキさんは先生になりたいものの親の意向で、夢を諦めておりました。

 

そういう大きな時代背景にはなかなかあらがう事はできないですからね…。

最後に

【朝ドラ】おひさま2話のネタバレ、あらすじに感想をお伝えしていきました。

尋常小学校に通う陽子はユキの事が大好きでした。

勉強がすきな彼女は先生になりたいという志しがありましたが、”女に学問は不要”であるという家族の意向により夢をあきらめなければなりませんでした。

そんな社会をはじめてしった陽子は悲しくて涙が止まりませんでした。

 

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