【朝ドラ】おひさま4話ネタバレやあらすじにロケ地紹介!必見!!見逃し配信情報も!

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【朝ドラ】おひさま4話ネタバレやあらすじに豊かな自然の溢れる長野県安曇野のロケ地もの様子もあわせてお伝えしていきます。

 

楽しい運動会も終えて、普通の日常に戻った尋常小学校。しかし、学校が大好きなユキが家庭の事情により学校を去る事に‥。

そんな時、陽子は彼女のもとへと駆け出していき大切なモノを見つけるのでした。

 

この作品は、FODプレミアムからフル動画で視聴する事ができます。

 

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【朝ドラ】を好きな時に見たい方必見!フル動画視聴法!や無料動画

2019年8月15日

【朝ドラ】おひさま4話ネタバレやあらすじ

ユキは家の事情により、働かなければいけなくなりました。その為、尋常小学校を辞めざる終えない状況になりました。

いてもたってもいられず、急いで学校を飛び出し大好きなユキのもとにかけていきました。

 

今まさに愛知に旅立とうとするユキは車の荷台に大切な宝ものとともに乗り込み出発。

 

そこへ何とか間に合った陽子は精一杯の声を張り上げると、大切な友達にきづいた、ユキは「とまって!、とまって!お願いします。」と必死に頼みこみとめてもらいました。

 

二人は離れ離れになってしまう前に何とか再会できました。

 

悲しがる私(陽子)に向かって、まるで大人のような雰囲気を漂わせる、ユキは慰めてくれました。

働いてたって、勉強はできる。頑張りなさい。とマチコ先生が言ってくれたと、涙を浮かべながらも優しく話しかけてくれたの。

 

「さようなら、ありがとう」と言いながら、ユキは見知らぬ土地へと旅立っていきました。

 

これを機に、私(陽子)の心にはユキちゃんが果たせなかった夢”教師になる”という想いが自然に芽生えてきたの。

 

【昭和8年4月(1933)】

新しい土地に来て楽しい事も、悲しい時もたくさんあったわ。

 

それでも時間は刻々と過ぎて、私(陽子)は小学校5年生になったの。大好きな友人との別れは悲しくてつらかった。

 

でも、それは私(陽子)の心を確実に成長させてくれた。

私(陽子)はね、いいことを思いついたの。

それはね、ユキちゃんの為に教科書を写してそれを送ってあげたの。だって、彼女は勉強する事が大好きなんですもの。きっと喜ぶに違いないわ。

 

新しい教科書をもらうたびに少しづつ、少しづつ書き写してそれを女学校卒業するまで描き続けたの。

えらいでしょ?

だって大切な親友のためですもの。それは当然だわ。

この頃になると、お母さん(紘子)は病気がひどくなっているようで家から出る事ができなくなったの。調子が良くて座ってお話ししていても、すぐに咳き込んで、本当に苦しそう。

神様はなんで、私のお母さんに苦しい思いをさせるんだろ…。

そんな時だった。学校の行事で常念岳に登山をすると先生から言われたの。朝早く出発して、山小屋で一泊して朝早く頂上めがけてまた昇るの。

そこから見える景色は最高で、雲より高い場所から見るおひさまは最高にキレイだって言われたわ。

大好きな先生もはじめて常念岳にのぼると言われていて、楽しみだっていってたの。

【残された家族の時間】

ある日、お母さん(紘子)の体調が良かったみたいでね。

家の表に座って外を眺めた。

そしたら、父さん(良一)が会社を早退してかえってきたの。

もちろん、大切なお母さんのためよ。

お母さんうれしくてうれしくて、「愛されてますね。私」っていった。だけど、その直後から咳が止まらなくなって、明らかに様子が変。

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いつもならすぐに止まってたせいもずっと咳込んで、本当に苦しそうだった。急いで、お父さん(良一)が病院に連れていったわ。

何も知らない私は、お母さん(紘子)に常念岳に登山する事になった話しをしようと決めてた。でも、家に帰るといつもの家じゃないみたい…。

だって、「ただいま」っていったら、お母さんが絶対に挨拶を返してくれてたもの。なのに、私の声だけが響き消えたの。

静かな家にいたお兄さん(次男・茂樹)はなぜか、体を小さく丸めて泣いてる…。

話しかけても、なかなか返事もなくてお母さん(紘子)の事を聞いたら、「お母さん死んじゃうのかな…」なんて言い出したの。

私はすべてを悟ったときには無意識に走り出してたわ、そしたら春樹お兄ちゃんがかえって来てぶつかった。私の様子をみたとたんにすぐに、なにかあったんだと悟った。そして、茂樹お兄ちゃんに事情を聞きながら、私たちを勇気づけながら父さん(良一)の言う通りにしようと、言ったの。

春樹兄さんはさすがだわ。だって、お母さんが死ぬかもしれないっていう状況にも関わらず、悲しくてた泣きたい自分の気持ちを必死でこらえながら、私たちの傍にいて、一生懸命に安心させようと振舞ってくれた。

病院を受診した母さん(紘子)はなんとか、命をつないだ。

ひどい咳も落ち着きなんとか、話しができたの。だけど、すぐに自宅に帰りたいと必死でお父さん(良一)に訴えて結局翌朝にはかえってきた。

帰りみち、荷車に乗る母さんは本当にキレイでスッキリした様子でしみじみと「安曇野にきてよかったわ」と満足気に言うの。

パッと見、重たい病を抱える人にだと全く感じないくらい…。

きっと、自分の余命が少ない事をわかってたんだだわ。

私たち3人はいてもたっていられず、外に様子をみにいったら、約束通りお母さん(紘子)とお父さん(良一)がかえって来た。

【朝ドラ】おひさま4話感想や自然豊かなロケ地も紹介

【おひさま4話の感想】

この章では、大切な親友であるユキちゃんとの悲しい別れでしたけでも、ぼんやりとしていたヒロイン・陽子さんにとってはっきりとした目標が芽生えて前向きに生きていく姿が描かれていました。

それに、勉強を諦めないユキちゃんの為に、定期的に教科書を写して送るという発想にすごく素敵と感じてしまいました。

きっと、この頃は紙を使うという事もひとつの贅沢でどこの家でも、定期的に手紙を送るゆとりがあったわけではないだろうなと。

そんな中で、大切な親友の為にせっせと教科書を写しては手紙を送るという姿勢が素晴らしい。

素敵な友情をいせ付けられました。

そして、終盤ではいよいよ母・紘子の命が短い状況となりました‥‥。

きっと、自分の余命を悟ったとき、”死”を間近に感じたときって相当怖いはず。

にもかかわらず、”優しいまなざし”、子どもや旦那に”笑顔”を振りまく姿が、まさに周囲を照らす太陽だなって感じました。

須藤家の子どもたちとともに、筆者も涙しながら母・紘子の帰りを待っておりました。

自然豊かなロケ地・長野県安曇野

それにしても、自然の豊かさが半端ないですね。

なんせ、生活用水は井戸水に近くを流れる川はとにかく透明度が高いしキレイです。

1話では、陽子が川の水飲んでましたよ。

 

筆者的にはお腹くずさんか心配してしまいましたよ。

 

ちなみに作品の中でよく登場してくるソバは畑は安曇野市堀金の岩原地区にある国営アルプスあづみの公園事業用地のようでした。

ちなみに、ソバ畑だけだはなくて、ブドウの生産も有名のようでワイン好きにはたまらないワイナリーもあります。

 

自然の中で存分に満喫できる施設もありました。

 

最後に

【朝ドラ】おひさま4話ネタバレやあらすじにロケ地などの感想もお伝えして聞きました。

 

奉公のため愛知に旅立った親友・ユキちゃん。彼女の想いが陽子に浸透し教師になるという夢を抱くようになりました。

そして、母・紘子が体調を崩しました。

この作品はFODプレミアムからフル動画で視聴する事ができます。

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