【朝ドラ】おひさま5 話ネタバレやあらすじ、感動の名場面紹介に必見!!見逃し配信情報も!

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【朝ドラ】おひさま5話ネタバレやあらすじに豊かな自然の溢れる長野県安曇野のロケ地もの様子もあわせてお伝えしていきます。

 

この章は、陽子の母役・原田知世さんの名演技に幾度も涙をそそられます。

また、常念岳の豊かな自然に圧倒されてしまいそうになったりと、今回もおひさまランドへ引き込まれました。

 

この作品は、FODプレミアムからフル動画で視聴する事ができます。

 

また、他の【朝ドラ】作品が気になるという方はこちら。

【朝ドラ】を好きな時に見たい方必見!フル動画視聴法!や無料動画

2019年8月15日

【朝ドラ】おひさま5話ネタバレやあらすじ

良一は急いでお母さん・紘子を病院へ連れていった。

おんぶしてずっと走りっぱなしなのよ。

 

ずっと、お母さん・紘子を愛しているのが伝わってくる。素敵な夫婦でしょ。なんとか、ひどい咳がおさまったんだけど、お母さんのは「家に帰らせてください」と言い出したの。

 

きっと、もう命の灯がほとんど残っていなかったのを自覚していたのね…。

 

でも、お父さん・良一はそれを受け入れたの。

朝いちばんに、荷車に載せて、まるで大切な宝ものを運ぶように優しくそっとひきながらかえってきた。

 

そこにちょこんと乗っているお母さんのたたずまいが、何だかすごく穏やかでいて、キレイでもう、命がなくなるという事を忘れてしまう程に気持ちが落ち着いていた。

 

改めて、お母さん・紘子って太陽なんだって感じたわ。

 

自宅に帰ったお母さん・紘子は、わたしに常念岳にのぼるんですって。と言ってきた。でもね、私は心配で心配で…登りたくなくなっていたの。

 

そんな心の不安をすぐに察して、「お母さん登って見たかった。お母さん高い高い山に登って見たかった。もっと色んな事をしてみたかった。だから、私の代わりに行ってきて欲しいの。太陽を近くで見てきて。ね、太陽の陽子さん」

 

お母さん・紘子は息を切らせながら満面の笑顔で説得してきた。

 

結局、私は行くことにしたの。

朝早くから、私は出かけた。お母さん・紘子は優しく送り出してくれた。

必死で、太陽をいる事だけを考えて登ったわ。

 

山小屋についたら、クラスのみんなは疲れてすぐに眠った。でも、私はお母さん・紘子の事が頭から離れなくて、体は疲れてるはずなのに全然眠れない。

早く、太陽がみたい。太陽は見れるのかしら。

って、ずっと考えてた。

【紘子からの最期のメッセージ】

お母さん・紘子は私だけじゃなくて、お兄ちゃんたちにも最後のメッセージを残していったの。

 

お兄ちゃん・長男春樹はお母さんがしんどそうにしている姿を必死で自分がお医者さんになって治してあげるからもう少し待ってください。って必死に訴えたわ。

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そんなお兄ちゃんにしんどいはずなのに、本心を見透かすように、語り掛けたの。

「あなたにも弱い気持ちがあるはずだし、怒りたいときもあるはずなの。いいのよ。たまには、泣いたって。すねたって。」

 

いっつも気丈に振舞っていたお兄ちゃん・長男春樹もいたたまれなくなってお父さん・良一の横で泣いたわ。

普段弱さなんて見せない兄が…。

 

 

「茂樹、あなたはるさんがとっても優秀だから、それに比べて自分はダメだって思ってる。あなたは誰よりも優しい子よ。それに気持ちの強い子よ。あなたが、途中で何かを投げ出したところをお母さんは見たことない。あなたはとってもいい男よ。だから、胸を張りなさい」紘子

 

 

私たちを励ましたお母さんは何かを成し遂げたような笑顔を見せながら「太陽が見たいわ」って言ったの。

 

その頃、私は頂上にたどり着いたの。

お母さんは、太陽を見つめながら、静かに…眠るように息を引き取ったの。

 

私は、頂上から太陽を眺めながら、お母さん・紘子の命が消えた事を悟ったわ。

私は流れる涙の中で誓ったの。世界を明るく照らす人になろうって。

【朝ドラ】おひさま5話感想や感動場面の紹介

今回も非常に面白かったですね∼。

この作品は最初の方から、バシバシ感動要素満載で涙腺の緩い著者にとっては非常にやられっぱなしでした。

 

今回の涙を誘った名場面は2つでした。

 

【心を揺さぶる名場面:1つ目】

母・紘子が子どもたちにのこした最後のメッセージです。

陽子にはじまり、春樹、茂樹に対してそれぞれの抱える課題を丁寧かつ心に響くように心を込めて伝えておりました。

もう、自分の命が風前の灯火でありながら、力強く、そして優しく、子どもたちに訴えているシーンは何ど見てもジ∼ンときました。

 

もしかして、この人聖人なのか?って思うくらいに死に対する恐怖心をみせませんでした。

 

紘子は本当に太陽のような存在ですね。

須藤家を最後まで明るく照らしていたわけなんです。

 

【心を揺さぶる名場面:2つ目】

もう、長野県安曇野の自然の美しさが半端ないですね。

陽子のクラスは常念岳の登山に出掛けるんですけども、その登山道、山頂からの風景にはまるで自分も一緒に登山してるんじゃないかってくらいキレイな風景に見とれてしまいました。

 

ちなみに調べてみるとココは日帰り登山もできるようです。

 

最後に

【朝ドラ】おひさま5話のネタバレやあらすじに感想を詳しくお伝えしていきました。

 

陽子の母・紘子は子どもたちに最後のメッセージを残して静かに自宅で息をひきとりました。

陽子は無事、常念岳を登頂する事ができました。

 

この作品はFODプレミアムからフル動画で視聴する事ができます。

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