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【朝ドラ】おひさま 47話ネタバレやあらすじ感想紹介!見た事ない方必見!!見逃し配信情報も!

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 【朝ドラ】おひさま47話ネタバレやあらすじに感想紹介。

ヒロイン・陽子(井上真央)目線でネタバレ記事を進めております。話し言葉や私と言うフレーズの主語は基本的に陽子です。

 

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また、他の朝ドラ作品が気になるという方はこちら。

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【朝ドラ】おひさま47話ネタバレやあらすじ

突然、春樹兄さんのいる名古屋帝国大学にやってきた茂樹兄さんはとっても自身に満ち溢れて立派な海軍の兵隊さんだった。

 

久しぶりに、二人で話ししたんだけど茂樹兄さんは「医者になったらどうするの?やっぱり、東京にいくの?」って聞くのよ。

 

「俺は安曇野にかえるよ。そこで、病院を開きたい」(春樹)

 

「じゃあ、須藤医院だね。きっとその頃は結婚して子どもいるんだろうね。あ、っ、父さんはおじいちゃんか。陽子もさ、あ、あいつは結婚して嫁に行くのか。でも近くに住めばいい。いいな∼…」(茂樹)

 

何だか、雰囲気がおかしいくてね、察しの早い茂樹兄さんはすぐに茂樹兄さんが何か重要な事を担っている事を察していたわ。

 

「お前は?」(春樹)

「えっ…俺か。ああ、そうだよな…」(茂樹)

 

「お前も近所に暮らせよ」(春樹)

「…ああ、そうだな」(茂樹)

 

「俺は予科練で同期だった仲間と何度も一緒にとんだよ。でも、帰ってこなかったやつもたくさんいる。良い奴らだった。最高の仲間だった。俺は奴らを誇りに思う。だから、負けるわけにはいかないんだ。

母さんの実家に自分が引き取られそうになった時、必死に止めてくれてありがとう。

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おかげですごく楽しかった」

 

いつも、冷静な春樹兄さんもきっと内心はすごく混乱していたんだと思う。

もしかして、もう春樹兄さんとはずっと会えなくなってしまうかもしれないって思うかもしれないんですから…。

 

去り際、「太陽の陽子に会ってきます」ってふたりは別れた。

 

茂樹兄さんは私がいる安曇野の学校にも突然やってきたの。そしてね、梅田校長先生に頼んで授業の様子を黙って見に来たの。

もう、本当にイタズラ好きなんですもん。

しかも、高橋先生まで一緒になってやるんですから。でも、本当に驚いた。

 

そしてね、兄さんはクラスのみんなに一言話しをすることになったんだけど、日本国が負けない。俺に任せとけ。

って、みんなを勇気づけて元気をくれたのよ。

クラス中、みんな兄さんの事を英雄扱いしてたわ。やっぱりすごいのよね。でもね、兄さんが別れを言うためにここまで来たんじゃないかって、感じたの。

 

【朝ドラ】おひさま47話感想

物凄く感動して涙腺崩壊でした。

きっと、最期の別れを言うために、急に茂樹兄さんや陽子に会いに来た茂樹。

 

死ぬかもしれない恐怖心よりも、別れる事に対する悲しみの方が大きいのかもしれないですね。

 

こんな状況でも、陽子に対しては明るく接している茂樹が凄いです。

 

なかなか滑稽だったのが、あんなに偉そうにしていた男性教諭や梅田校長をはじめとした先生方が海軍であるという事を知るなりあたふたしていた間抜けな態度。

なかなか面白いですね。

【朝ドラ】おひさま47話まとめ

【朝ドラ】おひさま47話のネタバレやあらすじに感想紹介をお伝えしていきました。

  • 茂樹は春樹に出会い最後別れを伝え、陽子のもとを訪れました。
  • 突然の再会に驚く茂樹に陽子でした。

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