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【朝ドラ】スカーレットのネタバレ11週64話紹介

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2019年12月12日放送のスカーレットネタバレ11週64話をお伝えしていきます。

 

【朝ドラ】スカーレット11週64話ネタバレ

夜もふけて10時を過ぎているにも関わらず、いっこうにかえって来ない喜美子。

 

 

さすがに、父・常治も気になっておりましたが、我慢の限界。

 

なんせ大切な娘ですから。

 

 

「喜美子に男ができるという、晴天の霹靂事件が勃発しるんじゃ、もう!」

 

とはいえ、許容範囲は堪忍袋の緒もプッツンと切れてしまい台所で仕事をする妻・マツを呼びよせると、改めて八郎という輩の素性を聞きました。

 

 

そして、自分たち同様に”駆け落ち”しんじゃなかろうか?

 

 

 

不安は膨らむ一方です。

 

そんな時でした。

 

「ただいま~」(喜美子)

 

八郎とともに自宅に帰ってきた娘に安堵すると同時色んな感情が交錯します。

 

 

遅くなってしまったのは照子が産気づいてしまって、お産にたちあったとまださめあらぬ、貴重な経験を興奮気味に話します。

 

しかし、ふとしかめっ面の父の様子に気付きます。

 

「おそうなってすいません」(喜美子)

 

すると、常治はバツの悪そうな表情をしながらも、精一杯の気遣いをします。

 

あがっていったらええんちゃうか

 

 

思いもしない態度に一同は驚きます。

 

 

「ほな、上がらせてもらいます」(八郎)

 

 

神妙な顔つきで正座して常治の正面に正座しました。

 

 

二人を気遣い、

「おなかすいてないか。お茶づけつくろうか」

 

 

そんなとき、常治は

「生温い空気をもってくんな」

 

ぶっきらぼうに言い放ち、ぴんと張った空気を崩そうとはしませんでした。

 

 

 

そんな常治に丁寧に自己紹介をはじめました。

 

 

8人兄弟だという八郎は、父親を子どもの頃に亡くしてしまい、母も既に他界。

 

 

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両親はいないと話します。

 

兄や姉は方々に暮らし、2番目と6番目の兄は戦死、7番目の兄は生後間もなく亡くなったと話します。

 

 

しかし、逆境に負ける事はなく、苦学の末大学を卒業し現在が丸熊陶業・商品開発室で働いている、と話します。

 

 

波乱に負けることなく、ひたむきに生きてきた彼にたいして思わず、

 

なかなか骨のあるやつやおもとったで∼

 

 

これまた、思わぬ反応を見せる父に驚く、マツと喜美子。

 

 

話し静かに聞いていた常治は落ち着いた様子で語りだします。

 

「そやけどな、、、ひとつだけあんのや」

 

 

それまで、とは違い歯切れの悪い反応を見せます。

 

 

「八郎君、腹わって話すな、、、」

 

 

常治はマツと結婚したもののずっと彼女にたいして苦労の掛けっぱなし。

 

マツの両親からは結婚を拒絶され駆け落ち。

 

 

そのときは、情熱をもやしながら必ず、こいつを幸せにしたる!

 

という想いを胸に秘めておりました。

 

 

しかし、、、、

 

 

 

現実は厳しくマツに対して何ひとつ夢を叶えてやることができなかった。

 

そう、話します。

 

信楽ではやり直す!と想いやってきたものの、、、

 

 

人生は全く変わることがなかった。

 

自分の人生は失敗ばかりだ。と、日々、後悔の念に駆られているのでした。

 

 

 

「そやから、わかってくれるかな」

丸熊陶業の社員でいる現状それでいいだろう。

 

 

喜美子と一緒になる気があるなら、夢を語るのではなく現実を見据えて生きろと、語るのでした。

 

 

 

「陶芸家になるのがあかんのですか、、、、」と返す八郎。

 

 

好きだけでは、夢はかなわない”とふりしぼるように伝え、深く深く頭を下げて、「約束してください」

 

と話し、ひたすら懇願するのでした。

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