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【朝ドラ】スカーレットのネタバレ10 週60 話紹介

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2019年12月7日朝ドラ『スカーレット』ネタバレ紹介∼です。

商品開発室にて陶芸を習い始めた喜美子はもう、これがハマり楽しくて仕方ないんでしょうね。

 

 

ひとつひとつの作業が新鮮でおもしろくて、どっぷりとのめり込んでまるで砂遊びに夢中の女の子のようです。

 

 

陶芸が大好きな八郎、これの魅力にどっぷりハマった彼女の距離は少しづつ近づき、いつしかお互いを意識するようになりました。

 

 

 

陶芸教室の帰り道のこと、昔拾った”古い焼き物のかけら”の想い出を話します。

 

 

その破片を調べてみると室町時代のものだったと話すと強い興味を示しながら、「見せて欲しい」と八郎はくいつきました。

 

 

そんなエピソードがもとで、川原家を訪れることになったのでした。

 

 

 

翌日の日曜日の事でした。

 

母・マツが次女・直子に手紙を書いていると喜美子が八郎を連れてやってきました。

 

「十代田さんや」(喜美子)

 

陶芸を教えてもらっている先生だと母に自己紹介しました。思わぬ、来客に驚き慌てる母は挨拶をします。

 

 

たまたま、父・常治、三女・百合子は大野雑貨店の在庫処分に出かけておりました。

 

 

喜美子は大切にしまっていた箱をごと持ってきて八郎に陶器の破片を見せます。

 

 

もう、興味津々に手に取って破片の隅々までジーっと見つめます。

 

 

 

「うわ~、、ほんまにきれいやわ!」(八郎)

 

 

見た事の無い色いいながら、釉薬(ゆうやく)は一切つかわないで焼いたものだと話しました。

 

 

 

当時の土と空気と水、そして焼き加減で、オリジナルの自然色で貴重な品だと感じた事を素直に伝えました。

 

 

「本当に不思議ないろだな∼」と飽きもせずマジマジと見つめていました。

 

喜美子もそれが、本当に貴重なものだとわかりうれしそうです。

 

 

そんな2人の様子をジーっと観察していた母・マツは居間に招くのですが、八郎はそれを断り「帰ります」と言いました。

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信作から誘われている”お見合い大作戦”に参加すると話すのでした。

 

マツはそれに参加するのか尋ねると、八郎は即答で「はい、参加します。ええ人と、出会えたらいいなと思います」と、真剣な眼差しで返答しました。

 

 

そんなやりとりに、それまでの笑顔は無くなり、心のなかでは複雑な気持ちが一瞬でたちこめました。

 

ざわざわとした心境の正体は彼女が八郎に好意を抱いている事を意味していました。

 

 

 

しかし、自分の感情に素直になれない喜美子はどうしていいのかわkりません。

 

帰ろうとする彼に対して「きい付けてかえりや∼。さいなら。」と伝えるのがやっと。

 

 

家から出ていく彼の後ろ姿を見ていると、何だか寂しくなってきました。

 

 

八郎を一緒に見送った母は「それにしても八郎さん、感じのええ人やった。あの人だったらすぐにいい人が見つかる」と話します。

 

そんな時、彼はハンカチを忘れている事に気付いた喜美子はすぐにそれを手に取ると急いで八郎のもとに向かいます。

 

 

 

そして、八郎に追いついた喜美子は恥ずかしさを乗り越えて素直に自分の気持ちを伝えるのでした。

 

 

大きな声で、「あんな、一回しか言わへん。行かんといて。あんたの事が好きや、好きやねん。あんたのこと!」

 

 

草間と妻・里子の別れる様子をみてから結婚に対して、消極的になってしまったのだと素直な気持ちを伝えます。

 

 

そんな、彼女の思わぬ告白を真剣に聞いた八郎は喜美子をギューっと抱きしめながら「離さへん、僕はずっと離さへん」と自分の想いを伝えるのでした。

 

 

 

なんというタイミングでしょうか、、、。

 

 

間の悪い事に、大野雑貨店に出かけていた、父・常治に三女・百合子そして、信作がたくさんの荷物を抱えてやってきます。

 

 

3人は二人が抱き合っている姿に絶句するのでした。

 

 

 

 

 

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